前田敦子、女優魂!ラブシーンも「求められれば抵抗はない」

女優の前田敦子が8日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で行われた映画『さよなら歌舞伎町』の記者会見に出席した。


映画は世界有数の歓楽街、新宿・歌舞伎町のラブホテルを舞台に、不器用ながらも懸命に生きていく男と女をリアルに暖かく描いた、笑って泣ける大人の群像劇。
150108sayokabu18トロントや釜山など海外の映画祭でも話題となり、作品に対する期待感の高さから開催に至った今回の会見。開始早々、詰めかけた海外メディアからは、「今回は染谷さんと前田さんのラブシーンはないが、今後の作品で求められたら?」と直球の質問が飛んだ。前田は、先に質問に答えた染谷将太の「台本読んで感動して『これをやりたい』と思ったらやる」という答えを受けて、「わたしも同じですね。作品の中で自分をそういうふうに求めていただけるなら、全然抵抗はないです」と女優魂をのぞかせた。
また、本作の主題歌「Believe in love」のタイトルにちなんで愛について聞かれると、「いろんな人に支えられているのをこのお仕事で感じるので、愛って大切だなって思います」と笑顔を見せた。

会見には主演の染谷将太、廣木隆一監督も出席。
個性的なキャラクターが次々と登場する本作だが、廣木監督は前田ついて「すごい強さとすごい弱さ、両極を持ってる人なんだなと思って。カメラが目の前にあっても全然動じないくらい強い。その裏にある弱い部分も魅力的。中間がない感じがすごい好きなんです」と、女優としての印象を語った。

映画『さよなら歌舞伎町』は1月24日公開。

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