染谷将太、結婚後初の公の場で挨拶「家長として頑張っていきます」

俳優の染谷将太が8日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で行われた映画『さよなら歌舞伎町』の記者会見に出席した。


11歳年上の女優・菊地凛子(33)と結婚したことを今月1日に発表して以降、初の公の場となった染谷。廣木隆一監督から「マスコミがこんなに集まってくれて…染谷が結婚しました。おめでとうございます」と祝福されると、「ありがとうございます」と照れ笑い。
染谷は「ひと言ご挨拶を」と自ら切り出し、「この度結婚したんですけど、些細な幸せを大切にして、まだ子どもはいないんですけど、今後は家長として頑張っていきます」と、あらためて結婚を報告。会場の関係者や報道陣から拍手で温かい祝福を受けた。

会見では本作の主題歌「Believe in love」のタイトルにちなみ、「愛を信じるか」と聞かれると、「いろんな愛があると思います。人間に生まれてきて、“人間愛”という言葉が好きなので、信じますね」とコメント。

映画は世界有数の歓楽街、新宿・歌舞伎町のラブホテルを舞台に、不器用ながらも懸命に生きていく男と女をリアルに暖かく描いた、笑って泣ける大人の群像劇。
一流のホテルマンになれなかった歌舞伎町のラブホテルの店長・徹を演じた染谷について、廣木監督は「昔から気になる役者さんで、雰囲気を消すのが不思議な役者さんだなと思って、一度仕事したいなと思っていた」とキャスティングの経緯を明かした。

映画『さよなら歌舞伎町』は1月24日公開。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top