乃木坂46、新成人メンバーが乃木神社で成人式 振り袖姿を披露

乃木坂46の新成人メンバーが10日、東京・港区の乃木神社にて成人式を行った。


本年度に新成人を迎えた乃木坂46のメンバーは、井上小百合・桜井玲香・中田花奈・永島聖羅・西野七瀬・能條愛未・若月佑美の7人。
7人はこの日、報道陣の前に艶やかな振り袖姿を披露し、本殿での祈祷を行った後で新成人としての抱負などを語った。

150110nogizaka4振り袖の色はメンバーそれぞれ自分で好みのものを選んだといい、グループのキャプテン・桜井玲香は「わたし、すごい撫で肩なんですけど、今日会う人みんなに『着物が似合うね、撫で肩だから』って言われた。やっと似合う服が着られてテンションあがってます」とニッコリ。「日本語がきれいにしゃべれる女性になりたい」と抱負を述べ、「若者言葉とかじゃなくて、きれいな正しい日本語を使える女性はすごくきれいだなって思うので、目指していきたい」と決意を語った。 

西野七瀬は「人前でしっかりしゃべれるようになりたいです」との抱負。絵馬には「魅力のある人になれるように頑張ります」と書いたが、自身のイメージする大人の女性について「今は食べることがすごい好きで、お弁当が来たときに早い者勝ちなので(乃木坂46のメンバーが)みんな群がる。わたしも今は群れの中にいて、自分の食べたいのを一目散に取りに行くんですけど、そこから離れて『余ったのでいいよ』みたいになれたらいいなと思います」と具体的なエピソードを披露して周囲の笑いを誘った。

150110nogizaka520歳を迎え、飲酒が解禁されるが、若月佑美は「メンバー全員で初詣に来て、帰りがけに小さいお皿にお酒をいただくんですけど、昨年は未成年だったので形だけで飲むことはできなかくて、今年は20歳だったので飲めて嬉しかった」と大人になったことを実感したよう。味については「あまり美味しくなかった」とのことだが、能條愛未だけは「ちょっと美味しいと思っちゃった」と告白し、メンバーを驚かせていた。
その能條の抱負は「グループとしては、今年は乃木坂で1つドラマとかやってみたい」。個人としては「夢は女優なので『能年玲奈さんの次は能條愛未だ』ということで、それを目標に頑張ります」と意気込んで報道陣を笑わせた。

永島聖羅は「自分が想像してた成人とちょっと違う。もっと大人なイメージがあったんですけど、あんまり変わってない」と心境を語ると、能條も「わかる。もっと落ち着くと思ってた。高校生の頃から何も変わらいないんですよ」と同調し、若月から「落ち着いてください」と突っ込まれる一幕も。

また、中田花奈は「最近すごいネガティブキャラがついてきてしまったので、もっと自分を好きになる」、井上小百合は「社会人なので大人として責任感をもってお仕事に取り組んで、親孝行とファン孝行をしっかりできるように頑張ります」と、それぞれ新成人としての抱負を語った。

同年代はグループのなかで最も人数の多い世代。若月は「多いだけで華になるってことで、入った当初から自称『華の94年組』ってことでやってきました」と話す。2年前に成人を迎えたメンバーたちがこれまでグループを引っ張ってくれたといい、「高校生だったわたしたちはそれを見て『お姉さんだな』『引っ張ってってくれてるな』って思っていて、いま同じ立場になったので、今度はわたしたちが引っ張っていく番だなと思っています」と力強く語った。

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