乃木坂46・齋藤飛鳥、「CUTiE」表紙に抜擢され「夢のよう」

乃木坂46の齋藤飛鳥(16)が、本日10日発売の女性向けファッション誌「CUTiE」2月号(宝島社)の表紙に起用されている。2014年の同誌の表紙には、能年玲奈、ローラ、堀北真希など、今をときめく名だたるタレント、女優が登場している中での、齋藤の起用はまさに大抜擢といえる。


CUTiE_2015_02_H001+H004_COVER_1224_SHU齋藤飛鳥は乃木坂46の1期生、最年少メンバーとして2011年にグループに加入。グループ随一の小顔と、クールとキュートさがあいまったルックスで、男性ファンだけでなく、女性ファンからの支持も熱い。
元々同誌の愛読者だったという齋藤は、「お話を聞いた時はビックリして、嬉しいよりも先に、戸惑いました」と率直な心境を吐露。だからこそ「CUTiEさんの世界観を壊さないようにと気合いを入れて」撮影に臨んだといい、今回の撮影では3年間ほぼ同じだったという前髪のスタイルから、額を露わにした新しいスタイルにも挑戦。「緊張はしましたが本当に楽しい撮影でした」と振り返っている。

2015年はアイドル活動からさらに幅を広げた齋藤飛鳥の活躍にも期待したい。

齋藤飛鳥コメント

お話を聞いた時はビックリして、嬉しいよりも先に、戸惑いました。
以前からCUTiEさんが好きでよく読んでいて、そんな大好きな雑誌でしかも表紙に出させていただくなんて本当に夢のようです。
撮影当日は、元々CUTiEさんが好きだったからこそ、CUTiEさんの世界観を壊さないようにと気合いを入れて撮影に臨みました。でも撮影で着させていただいた服はどれも自分の好みのもので、緊張はしましたが本当に楽しい撮影でした。
それと、私は今まで3年間同じ前髪のスタイルが多かったんですけど、スタッフさんの提案で今回の撮影で初めて眉毛も出して新しいスタイルに挑戦してみました。ファンの方にどう思われるか心配ですが(笑)新しい齋藤飛鳥を見てほしいです!
今年は乃木坂46としての活動も勿論ですが、ファッションも本当に好きで興味があるので、またCUTiEさんに呼んでいただけるように乃木坂46としての活動も頑張りたいと思います!

CUTiE編集長:田所小巻氏コメント

CUTiEの読者の多くは、少女と女性の過渡期にいます。2015年の最初に発売される号を飛鳥ちゃんにお願いしたのは、そんな“狭間”である年代のアイコンとしての煌きを強く感じたからです。普段アイドルとしてピュアな印象しかない彼女が、ファッションやメイクという女の子の特権である魔法の使い方を覚えたら…。ママのリップをこっそり塗って遊ぶ、みたいなイメージです(笑)。撮影中は「いつもの顔と違うー!」なんて無邪気に笑っていましたが、カメラを向けると衣装の雰囲気や、編集側の意図を汲んでスッと撮影に入り込んでくれていました。自ら発信する力と、関わる人たちの思いを消化して発信する表現力、そのふたつが備わっているんだと思います。齋藤飛鳥ちゃんは“for INDEPENDENT GIRLS”というCUTiE創刊当初からのテーマにぴったりなヒロインでした。CUTiEもこれから一緒に今の時代を走っていきたいと思います。

※記事初出時、齋藤飛鳥さんの漢字表記に一部誤りがございました。訂正してお詫びいたします。



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