広瀬すず、松井愛莉、土屋太鳳がチョコ作りに挑戦 バレンタインの思い出明かす

「バレンタイン篇2015」002

「ガーナミルクチョコレート」の新CM「バレンタイン篇2015」が1月20日(火)より全国でオンエアスタートする。



CMには、2014年のTVCM「母の日2014」篇、「チョコびらき」篇に引き続き、広瀬すず、松井愛莉、土屋太鳳の3人が出演。バレンタインに「大好き」の気持ちを伝えた い女の子を応援する。

「バレンタイン篇2015」005今回3人は、真っ赤なキッチンスタジオで実際にスイーツ作りに挑戦。普段からお菓子作りをしているという松井でさえも、「うーん、難しそう!」と思わず言ってしまうほど本格的なもの。
現場では最年長の土屋が「あ、すずちゃん手に汚れが付いてるよ。とってあげる」「こうすると作業しやすいと思うよ」と2人に気を配るお姉さんぶりを見せたり、最年少の広瀬がチョコを味見し「おいしい!」と思わず踊り始めるなど、撮影は和気あいあいと進行した。

「バレンタイン篇2015」003撮影後のインタビューでは3人がバレンタインについてトーク。
印象に残っているバレンタインの思い出について聞かれた広瀬は、小学校3年生の頃の初恋エピソードを披露。「同じクラスの子に初恋をしたんですけど、その子のお兄ちゃんと私のお姉ちゃんも、同じクラスで仲が良かったんです。私たちも仲が良かったけれど、直接(バレンタインチョコを)渡すのが恥ずかしくて、お姉ちゃん経由で、そして(好きな子の)お兄ちゃんに頼んで、その子に渡ったんです。その後、学校で会った時に、普通に『ありがとう』って言ってくれて『きゃー』ってなったのを覚えています(笑)」と甘酸っぱい恋の思い出を明かした。

小学校6年生の時にクラス36人分のチョコを作ったという土屋は、「3つの種類を作ったんですけど、なかなか終わりが見えなくて・・・夜中3時くらいになって心が折れそうになったけど、頑張って作り上げました」。松井も「一昨年くらいに、カップケーキを作ったんです。作ってたら、材料が足りなくなってしまって!『どうしよう~』となって、どうにかできないかと試行錯誤して、作ったのが思い出に残っています(笑)」と、それぞれバレンタインでは苦労した時ほど印象に残っているようだ。

今年のバレンタインの予定については「私はもうすでに、お仕事が入っていると先ほど伝えられて・・はい、そんな感じです(笑)」(松井)、「今年のバレンタインは土曜日なので、もし仕事になれば、現場に差し入れを持っていきたいです。もし無ければ、大学のお友達何人かと集まって、ガーナフォンデュをしたいと思います!」(土屋)、「私もたぶん作品に入っているので、もし(バレンタイン当日が)現場だったら、1人1つでも渡せるような手づくりを何か作っていこうかな」(広瀬)と、いま最も注目を集める若手女優の3人とあって、その多忙ぶりを伺わせた。



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