小栗旬、ニコン新製品をPR「子どもの写真を撮っておいてあげたい」

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俳優の小栗旬がニコンのデジタル一眼レフカメラ新イメージキャラクターに就任し、14日、都内で行われた同社の新製品発表会に出席した。


この日、ニコンはファミリー層に向けた普及型デジタル一眼レフカメラ「D5500」を発表。小栗は2月5日より全国でオンエアされる同製品の新CM「これがウチの一眼レフ」篇に出演する。

グレーのコーディネートでイベントに登場した小栗は「初めてカメラのイメージキャラクターをやらせていただいて大変光栄に思っております」とあいさつ。
「いつかカメラのCMをやりたいなと思っていたので、それが自分の好きなニコンさんからのお話だったので、嬉しく思っています」と念願のCM出演を喜んだ。

CMでは初めての父親役に挑戦。2人の子役との共演を振り返り、「なかなか大変でしたね。特に息子役の子はとっても自由な子だったので」と苦笑い。「どうしても緊張したり責任感もったりしながら現場にいるので、あんなに自由に動きながらお芝居できたら楽しいだろうな」と羨んでもいた。
実生活でも昨年10月に第一子が誕生し、父親となった小栗。目指す父親像について、「しっかり叱れるお父さんになりたいとは思っています」と語った。

150114nikon13カメラ好きという小栗は普段どんな写真を撮るかと聞かれ、「昔はかっこつけて風景とかを撮ってたんですけど、最近はそういうものは自分の記憶に残しておくほうがいいなと思っていて、人物を撮ることが多いですね。自分の周りにはけっこうフォトジェニックが多いので、そういう人たちを撮らせてもらうことが多いです」と明かす。
イベントでは実際に小栗が撮影した写真を紹介。昨年10月に誕生した愛娘の手をアップで捉えた一枚と、妻・山田優が愛娘のお食い初めに用意したという手料理の写真を披露した。
また、自分自身が末っ子で長男の写真に比べて自分の写真が少なかったと明かし、「なので、なるべく子どもの写真は撮っておいてあげたいと思います」とニッコリ。これから子どもの成長とともに撮影機会も増えるとあって「楽しみですね」と父親の顔をのぞかせていた。

タッチ操作が可能なバリアングル液晶モニターを搭載したD5500。製品について小栗は「いろんな場面で使うことができるので、頼もしい1台」と表現。「すごい使いやすいですし、一眼レフのカメラで画面をタッチするだけでシャッターが切れるので楽しいカメラ」とアピールした。



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