優希美青&足立梨花、7歳差W主演も「名探偵コナン」で意気投合?

映画『でーれーガールズ』の完成披露試写会が14日、都内で行われ、W主演した女優の優希美青と足立梨花が舞台挨拶に登壇した。


映画は1980年と現代の2つの時代を舞台に、恋と友情を描いた感動の青春物語。誰もが通る“青春時代”を鮮明に、繊細に描き出す。
優希美青は東京から岡山に転向してきたばかりの鮎子を、足立梨花は鮎子の描く漫画を通して彼女と仲を深めていく、クールで美人の武美を演じる。

2013年、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」ではライバル関係にあるアイドル役で共演した2人だが、今作では親友という役どころ。同じ事務所に所属し、ホリプロタレントスカウトキャラバンの先輩と後輩でもあるが、足立は「中学3年生と22歳で話が合うのかなってすっごいドキドキ不安だった」と撮影前の心境を明かす。しかし「『名探偵コナン』が好きっていう共通点があって、一緒に話せる機会が増えたので楽しかったです」と心配は杞憂に終わったようだ。

150114deeree10タイトルとなっている「でーれー」は映画の舞台となった岡山の方言で「すごい」や「とても」という意味。
舞台挨拶では「でーれー泣いた」エピソードを披露することになった優希が「この映画のクランクアップの日に涙が止まらなくなった」と告白。「今回初めてだったんです。今まで他の現場でそういうことがなくて。だからこの映画に対する思いだったり、鮎子に対する思いがすごい強かったなって。泣いたことにもビックリしたし、でーれー泣いたなって」と、思い入れのある作品に仕上がったことを明かした。

また舞台挨拶に登壇した共演の白羽ゆりは優希に対し、「最初の本読みの時に、けっこうおとなしい子なのかなと思った」との第一印象。しかし「現場が一緒になることはそんなになかったんですけど、完成した映画を見させていただいた時に、すごくはっちゃけて楽しそうに演じられているのを見て、『あ、この子やるな』ってすごく驚いて感動しました」と、その女優ぶりを賞賛していた。

この日の舞台挨拶には、優希、足立、白羽のほか、安蘭けい、桃瀬美咲、山根千佳、大九明子監督が登壇した。
映画『でーれーガールズ』は2月21日公開。

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