綾瀬はるかの大胆スキンケア法に桃井かおりもビックリ

女優の綾瀬はるかと桃井かおりが15日、東京・表参道ヒルズで行われた「SK-II誕生35周年 キックオフセレモニー」に出席した。


SK-IIレッドのドレスワンピースを身にまとって登場した2人。イベント来場者から「どんなに忙しくてもこれだけは欠かせない」というスキンケアを聞かれた綾瀬は「やっぱり保湿」だと答え、「最悪、もうメイクを落とせないくらい疲れてしまったとき、その上から化粧水だけつけて寝るときがあります」と照れ笑いしながら荒業を告白。桃井は「それでいいの?」と驚きつつ、「わかった。今度やってみよう」と興味深げにうなずいていた。

150115skii25桃井はSK-IIミューズになって20年以上、綾瀬は今年5年目となる。SK-IIの広告共演をきっかけに親交があり、互いに尊敬する間柄だという2人。登場するなりハグを交わし、互いに「大好き」と相思相愛ぶりを見せつけた。
桃井は綾瀬について「質がいいんです。ちゃんとしてるし、可愛いし、正直」と絶賛。普段は「はるか殿」と呼んでいることを明かし、「姫と言うには凛々しいし、“ちゃん”とか“さん”とか“様”っていうよりも、“殿”って感じなんです」と綾瀬のイメージを説明。また突然、綾瀬の二の腕を掴み、「はるか殿のここってすごく気持ちいい」と言い出し、会場の笑いを誘う一幕も。
一方の綾瀬も「繊細で大胆で本当にかっこいい。目が離せないです」と桃井にぞっこんの様子。
イベント終了時には2人で手を繋いで退場するなど、終始仲睦まじい姿を見せていた。

150115skii17スキンケアは「SK-II以外何もしていない」という桃井は、SK-IIを「戦友と呼んでいる」というほど製品を愛用。「すっごいくたびれている時も『元気そうだね』って言われる」と、その効果を日々実感している様子。
綾瀬も「最初は23歳から使い始めて自分の年齢にしてはリッチすぎるかなって印象があって、チョビチョビ使っていた」というが、「今、年齢を重ねてもコンディションが変わらないのはSK-IIを若い頃から使っていたおかげかなって最近感じています」とSK-IIに感謝の気持ちを示した。

SK-IIでは誕生35周年を記念し、女性が運命よりもきれいになる支援を様々なアプローチで実施する特別プログラムを展開。本日1月15日(木)から、肌の運命を変え、自分の運命を切り開く第一歩を踏み出すサポートを行う女性応援プロジェクト「SK-II #changedestiny プロジェクト」が、明日16日(金)からは、SK-IIの35年間の軌跡と肌の運命を切り開く秘訣が詰まった全国横断イベント「SK-II美肌体感ミュージアム」が開始される。

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