ジブリ「かぐや姫の物語」米アカデミー賞ノミネート

かぐや姫

日本時間1月15日(木)22時半すぎ(現地時間午前5時半すぎ)、第87回アカデミー賞のノミネーションが発表され、2013年11月23日に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)が長編アニメーション映画部門(Animated Feature Film)にノミネートされた。



Isao Takahata『かぐや姫の物語』は、これまで『火垂るの墓』(1988)、『おもひでぽろぽろ』(1991)、『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)、『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999)など数々のスタジオジブリ作品を発表してきたアニメーション映画監督・高畑勲氏の14年ぶりの作品。同作品はすでにロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)、ボストン映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)、トロント映画批評家協会賞(アニメーション映画部門)を受賞している。

高畑監督は「『かぐや姫の物語』が、アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされたことを光栄に思います。ノミネートしてくださったアカデミー会員の方々、この作品を高く評価して下さった方々、そして北米での公開に協力して下さった方々に心から感謝します。そして、この作品に関わった全てのスタッフに感謝します」と喜びのコメントを寄せている。

米国アカデミー賞の授賞式は現地時間2月22日(日)(日本時間23日月曜午前)に行なわれる予定。



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