能年玲奈「ユニークなひげが好き」 自作の付け髭を披露

女優の能年玲奈が18日、都内で行われた主演映画『海月姫』のQ&A舞台あいさつに出席した。


本作では「『海月姫』をたくさんの方に楽しんでもらうために、自分だけでやっても押し売りみたいだなと思ったので、皆さんに参加してもらってお祭りにできたら」という能年の提案で、観客参加型の様々なキャンペーンを展開。
渋谷シネクイントでは「尼〜ずコスプレ割引」と「くらげひげ割引」を実施。ひげを付けてきた観客は1100円で鑑賞できるという「くらげひげ割引」にちなみ、能年はこの日の朝作ったという3色のくらげ型の付け髭を披露。イベントのMCを務めた共演の篠原ともえとともにひげを付けてポーズを決めてみせた。
自宅にいろいろな付け髭グッズがあるという能年。篠原から「ひげが生えてる男性が好きというわけではない?」と聞かれると、「ユニークなひげが好きです」と好みを明かしていた。

この日は事前にTwitterで寄せられた観客からの質問に能年が回答。
「自分を色に例えると?」との質問には、この日の衣裳のカラーにあわせて「虹色」と回答。「いろんな色を使うのが好きなので。今日は自分の色を喩えてきました」。篠原から「能年ちゃんは透明って感じがする」と言われると、「色がない?」と自虐的な発言で観客を笑わせた。篠原は「そうじゃない。何色にも変化するし、透明感がすごいあるから」と弁明。共演して「能年ちゃんの女優スイッチを見れた」という篠原は「これからもコロコロと表情を変えて、いろんな役に挑戦してください」と能年玲奈の新しい”色”にも期待を寄せていた。

映画『海月姫』は全国で公開中。

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