板野友美、キンタロー。のあっちゃんモノマネ「もう古い」とバッサリ

歌手の板野友美とお笑いタレントのキンタロー。が21日、ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ』の公開直前イベントに出席した。


1960年代のアート界を揺るがしたゴースト・ペインター事件を描いた本作。板野は60年代を意識したピンクのワンピースで、キンタロー。はいつもの“あっちゃんスタイル”を封印し、青いワンピース姿にショートカットのウィッグをつけた、“ビッグ・アイズ”スタイルで登場。

一足早く映画を見た板野は「ティム・バートン監督の作る世界観が大好き。衣装から何から可愛い作品です。実話だという事に衝撃をうけましたが、ウォルターの巧妙な嘘にマーガレットが勝つ姿がかっこいいです。ぜひいろんな方の感想が聞いてみたい。」とティム・バートンの最新作をとても気に入った様子。
キンタロー。は「私は先にこの絵をニュースで見ていて、昔に描かれた絵だと思っていませんでした!そうしたらこのお仕事が来たので、ビッグ・アイズをフランイング・ゲットしちゃった感じ!」と持ちネタを交えつつ、「だめんずの口車に乗ってしまうマーガレットに感情移入してしまいました。自分の真実の声を上げられずに殻をやぶりたいと思っている人にぜひ観てほしい。」と感想を語った。

ゴースト・ペインターが題材となる本作にかけて、MCから「モノマネをしている方々もある意味ゴーストでは?」と問われると、板野は「何かを完璧にコピーするというところは確かにそうですね!」と納得。
モノマネが本業のキンタロー。は、おなじみの前田敦子の声で「元AKB48として、今は女優や歌手として頑張ってます〜。ねえともちん?」と得意げな表情を見せるが、板野は「あっちゃんも私も卒業してからけっこう経つから、もう古いしそろそろやめた方が……」とバッサリ。「もう少しやらせて!」と嘆くキンタロー。だったが、今度はタレント・鈴木奈々のモノマネという新ネタを披露。新たな“ゴースト”としての活躍を決意した様子だった。

イベントでは、実は絵が得意だというキンタロー。が板野の似顔絵に挑戦。
「マーガレットの絵は大きな目が特徴ですが、私は顔を大きめ、体を小さめの一頭身スタイルで描きました。ポーズはともちんがフライング・ゲットしているところです。ともちんは目の大きさと、あひる唇をおさえれば完璧!」と絵のポイントを説明。
完成した絵を見た板野が「すごい上手!そんなにちゃんと描けてると思わなかった。グッズとかのキャラクターみたいで可愛いです。」と、絶賛すると、キンタロー。は「キーホルダー作る時は言ってください。ゴーストとしてデザインやるので!」と、劇中のウォルターさながらにセールストークを繰り広げていた。

映画『ビッグ・アイズ』は1月23日(金)、TOHOシネマズ 有楽座ほか全国順次ロードショー。

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