[Photo Report] 桐谷美玲、深田恭子ら受賞 – 第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞表彰式

最もジュエリーが似合う著名人に贈られる「第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が22日、東京ビッグサイトで行われ、各部門の受賞者たちが出席した。


同賞は過去1年間を通し、「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」、そして「今後もさらに、ジュエリーを身につけて欲しい人」を世代別、男性部門、特別賞のそれぞれの部門別に選考、表彰するもの。
第26回を迎えた今回は、10代部門を橋本環奈、20代部門を桐谷美玲、30代部門を深田恭子、40代部門を宮沢りえ、50代部門を片平なぎさ、60代以上部門を伊藤蘭、男性部門を哀川翔、特別賞女性部門を歌手のMay J.、特別賞男性部門をプロフィギュアスケーターの高橋大輔がそれぞれ受賞した。

20代部門で受賞した桐谷美玲は「子どもの頃、母親のつけているジュエリーにとても憧れていて、子どもなので貸してもらうこともできず、キラキラ光るビーズを自分でつなげて指輪やネックレスを作っていました」と明かし、「そんな私が大人になってこうやって皆様に選んでいただいたことを本当に嬉しく思います」と喜びのコメント。
また、「一番身近で私を見守ってくれるお守りのような存在であり、私の気分を高めてくれる魔法のような存在」と自身とジュエリーの関係性を語った。

過去に10代部門で受賞しており、2度目の選出となった深田恭子は「10代の頃とはまた違った気持ちでこの賞を受け止めています」と切りだすと、「あの頃は喜びと不安でいっぱいでした。周りの大人の方たちに助けていただきながら、周りの方たちが選んだ衣裳やアクセサリーを身につけていました」と2001年当時を振り返る。
「いまは大人として、1人の女性として自分で選んだジュエリーを自分らしく身につけながら30代を歩んでいけたら」と笑顔で語った。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top