「ハンガー・ゲーム」最終章の邦題と公開時期が決定

若きオスカー女優・ジェニファー・ローレンス主演の人気映画シリーズ『ハンガー・ゲーム』最終章の邦題と公開時期が明らかとなった。


最終章では打倒・独裁国家パネムのシンボルとして立ち上がった主人公カットニスの想像を絶する運命を2部構成で描き出す。
このほど、パート1の邦題が『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(原題:「The Hunger Games: Mockingjay – Part 1」)、パート2が『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』(原題:「The Hunger Games: Mockingjay – Part 2」)にそれぞれ決定。あわせて6月公開のパート1に続き、パート2の公開時期が2015年冬であることも発表された(全米公開は2015年11月20日)。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』では、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が支配する強大な独裁国家と、カットニス(ジェニファー・ローレンス)が滅びたとされていた第13地区を率いる反乱軍との一触即発の駆け引きが展開。家族を残した故郷を破壊され、大切なピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)を政府に捕虜にされた怒りと哀しみにもがき、必死に勇気をふりしぼるカットニスの葛藤は、観る者の心を揺さぶってやまない。

本シリーズで、“最も興行成績を上げたアクション映画のヒロイン”としてギネス世界記録にも認定されているローレンスは「映画は間違いなく最高よ。予想をはるかに超えているわ」と最終章に自信をのぞかせる。
また、本作では名女優ジュリアン・ムーアのシリーズ初参戦や、昨年、惜しくもこの世を去ったフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となっており、その名演にも注目が集まっている。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』は6月からTOHOシネマズみゆき座ほか全国で公開。



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