AAA、7ヶ月連続リリース第2弾はハリウッド映画イメージソング

男女7人組グループ・AAAが2月20日公開のハリウッド映画『きっと、星のせいじゃない。』の日本版イメージソングを担当することが28日、明らかとなった。AAAがハリウッド映画とコラボレーションを果たすのは、今回が初めて。


映画はジョン・グリーンの人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化し、全米オープニング興行成績No.1を達成した感動の物語。不治の病にかかった若い男女が自らを悲観せず、夢を追いかけ恋に落ちる姿を描く。

映画配給元の20世紀フォックス映画は、「不治の病にかかった若い男女の恋愛を描きながら、眩しいくらいの明るさと、抱えきれないほどの希望をくれる本作の魅力を伝えたいと考えたとき、AAAさんの持つキラキラとした爽やかなグループイメージが想起されました。」と今回の起用理由を説明。AAAが本作のために書き下ろした新曲「Lil’ Infinity」は、運命の相手と巡り合う主人公、ヘイゼルとガスのように、たった1人の“君”に出逢えた奇跡を歌う心温まるミディアムチューンとなっている。

発表にあわせ、AAAのコメントとイメージソング入りの予告篇が公開された。


メンバーの宇野実彩子は楽曲について「人と人とのつながりや出会い、大切な人との運命を温かく歌った楽曲です。みなさんの大事な人を想いながらこの曲を聞いて、より絆を深めて頂ければと思います」と語っている。

今年9月でデビュー10周年を迎えるAAAは、先日10年分の感謝を込めて、シングル7ヶ月連続リリースすることを発表。その第2弾シングルともなる「Lil’ Infinity」は2月25日(水)発売。



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