有村架純、ロケ地名古屋で「ビリギャル」ヒット祈願

映画『ビリギャル』に主演する女優の有村架純が29日、映画の大ヒットと全国の受験生の合格を祈願すべく、実際に映画の撮影にも使用されている名古屋・上野天満宮を訪れた。


映画は60万部を突破した「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を原作とする、笑って泣ける青春サクセススト―リー。清純派というイメージの強かった有村の“金髪・ミニスカ女子高生”姿が話題となっている。

絵馬を書く有村&伊藤この日、有村は創建以来1000年以上の歴史を持ち、学問の神様を祀る上野天満宮の境内の歴史ある風貌に見とれながら、本作で先生役を演じる伊藤淳史とともに神社を散策。頭をなでると賢くなるという牛像「なで牛」を撫でたのちに参拝し、絵馬にはそれぞれの願い事を記入した。
有村は「『ビリギャル』大ヒット!みなさんが合格しますように」と映画のヒット祈願と全国の受験生たちの合格を祈願。一方、伊藤は絵馬に「七転八起」と書き、「僕自身もあきらめずいろんなことを頑張りたいとお願いをしました」と語った。

映画の舞台となる塾は、名古屋に実在している学習塾がモデル。27日から始まった名古屋ロケでは、夜中に気温マイナス1度の名古屋の目ぬき通り、プリンセス大通りを封鎖し、大規模な撮影が朝の4時まで続くなどハードなスケジュールをこなした有村。「まだ名古屋でおいしいものを食べていないので、これから味噌カツやひつまぶしを食べたいです」と名古屋名物の食事にも興味津々の様子。
撮影現場には原作のモデルとなった工藤さやかさんも顔を出してくれるようで、名古屋弁独特のイントネーションなどを教わっているという。会見の最後には「『ビリギャル』でらおもしろいで観にこや〜」とすっかり板についた名古屋弁で映画をPRし、締め括った。

映画『ビリギャル』は5月1日公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top