カンニング竹山がミーガン・フォックスに“豆まき”伝授

お笑いタレントのカンニング竹山が2日、日本語吹替え版で声優を務めた映画『ミュータント・タートルズ』のジャパン・プレミアに登場した。


映画は『トランスフォーマー』で知られるマイケル・ベイのプロデュースで贈るアクション・アドベンチャー大作。
本作のヒロイン役、ミーガン・フォックスをはじめ、TVカメラマン役のウィル・アーネット、製作のアンドリュー・フォーム、ブラッド・フラーがこの日のジャパン・プレミアにあわせ来日。
『トランスフォーマー/リベンジ』以来5年半ぶりの来日となったミーガンは、「子供の頃からミュータント・タートルズが大好きだったので、この作品に参加できて大変興奮しています。予想以上の素晴らしい映画になっています」と映画をアピールした。

2月3日の節分の日にちなみ、裃姿で登場したカンニング竹山は、ハリウッドからのゲストに、日本の伝統の豆まきを伝授。“世界一セクシーな女性”と称されるミーガンらハリウッドスターたちに圧倒され、「僕が怒るコメディアンだということを知ってるんでしょうか」とぼやく竹山だったが、「本当は“鬼はそと、福はうち”なんですが、今日は“鬼はそと亀はうち”でやります」と節分の風習を説明。豆まきを行ったミーガンは「とても楽しかったです。みなさんに福が訪れますように」とご満悦だった。

ジャパン・プレミアではほかに、日本語吹替え版声優の伊藤健太郎(レオナルド役)、松田健一郎(ラファエロ役)、畠中祐(ミケランジェロ役)、高梨謙吾(ドナテロ役)、さらにゲストとしてタレントの南明奈、宮城舞、山本優希、宮城大樹らも参加し、タートルズにちなんだグリーン・カーペットを歩いた。
映画『ミュータント・タートルズ』は2月7日(土)、全国で公開。



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