乃木坂46・畠中清羅が卒業発表「この3年半は一生の宝物」

乃木坂46の畠中清羅が4月4日に名古屋で開催される握手会をもってグループから卒業することが5日、わかった。グループの公式サイトで発表された。


公式サイトでは「本人からグループを卒業したいという申し出がありました」とし、検討の結果、発売中の1stアルバム「透明な色」に関する活動をもって、グループから卒業することが決定したという。

畠中清羅

畠中清羅

公式サイトでの発表後まもなく、畠中は自身のブログを更新。冒頭では「突然の発表でビックリさせてしまい本当に申し訳ありません」とファンに謝罪し、「この3年半はあたしにとって一生の宝物になるとおもいます」と想いを綴っている。

「グループに頼ってばっかではなくて自立して、これから大人になっていくうえで沢山の武器を自分に身に付けたいと思ったからです」と決意に至った理由を説明。「正直、乃木坂46という大きな船を自ら降りる事は色々な事が待ち受けていると思うし、心配な事も沢山あります」と率直な心境を明かしたうえで、「だけど、このままここに甘えていても変われないなと思って全て自分で考え決断しました」と報告した。

2月22日に西武ドームで予定されているデビュー3周年ライブには予定通り出演。「私にとっては最後のLIVEです。約3年半の全てがここに詰まっていると思うので、このLIVEで私の全てを皆様に見せたいと思います」と意気込みを語っている。

畠中清羅は2011年8月に行われた乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格。1期生としてグループに加入し、豪快な振る舞いを見せる一方でメンバー想いのエピソードが度々語られるなど、ギャップのあるキャラクターでファンに愛されていた。



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