大石参月、純白ウエディングドレスで結婚報告

大石参月

先日、地元・静岡県浜松市に住む一般男性と今春に結婚する事を発表したモデルの大石参月が6日、都内で結婚発表会見を行った。



大石は、ブライダルファッションデザイナー・桂由美氏がデザインのウエディングドレス姿で登場。左手薬指に指輪を輝かせながら「交際10年の節目で結婚を発表出来る事をすごく幸せに思ってます」と幸せオーラ全開で発表した。

結婚相手は彼女の高校時代の同級生で、17歳から交際を開始。10年間の交際期間を実らせた“10年純愛婚”。3月22日の大石の誕生日に入籍し、4月にハワイで挙式し、6月には地元・浜松で披露宴を行う予定だという。今後は拠点を浜松に移し、モデルとしての活動も続けていく。

昨年、友人たちと一緒にラスベガス・ロサンゼルスへ旅行で訪れた際にプロポーズを受けたという大石。「本当にサプライズでびっくりしました。思い出すだけで感動する」と話し、思わず涙ぐむ姿も。司会者から「あれっ!?ウルウルしてないですか??」と、突っ込まれると「泣いてないですよ」と強がりながら涙を拭っていた。

また、レポーターからの結婚相手に関する質問に対しては「ライオンみたいで、男らしい人。いざというときに守ってくれる強さや絶対的に私の味方でいてくれる人です」と笑顔で語っていた。

以前、桂由美氏のコレクションに出演した事がきっかけとなって、ウエディングドレスのデザインを依頼した彼女。挙式本番はこのドレスとは別のドレスだそうで、本番はどんなドレスを着るのか、そちらも気になるところ。
また、この結婚会見がきっかけとなり桂由美氏から全国各地でブライダルに関するプロモーションを行う“ブライダル親善大使”にも任命された。



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