松田翔太×前田敦子「イニシエーション・ラブ」新ビジュアル&追加キャスト解禁

主演・松田翔太、ヒロイン・前田敦子で実写映画化される『イニシエーション・ラブ』の新ビジュアルが解禁。さらに三浦貴大、前野朋哉、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎ら豪華キャスト陣の参加も明らかとなった。



本作は、1980年代後半の静岡と東京を舞台に、甘く切ない一見純粋な青春ラブストーリーが、最後の2行で驚愕のミステリーへと変貌する…そんな独創性が話題を呼んだ乾くるみの同名小説を原作に、『TRICK』や『SPEC』シリーズを生んだ堤幸彦監督が映像化。
実力派俳優・松田翔太が、2人の女性の中で揺れ動き、今回のトリックのカギを握る主人公・鈴木という難役を演じ、前田敦子が“究極のかわいらしさ”を体現するマユという、これまでにない役柄に挑戦する。

『イニシエーション・ラブ』ポスタービジュアル画像このほど公開された新ビジュアルは、松田翔太と前田敦子のアップが使用され、一見ラブストーリーを思わせるもの。しかし、その2人の顔の上には「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」という言葉が大胆に配されており、インパクトあるデザインとなっている。
さらにチラシの裏面には注意書きで「※これを読んでいるあなたは、すでに騙されています。」と意味深な記載がされているという。このチラシは2月14日より全国の劇場で手に入れることができるので、ぜひチェックしてみよう。

また、特報が公開されて以降、メインキャスト・監督の情報以外、一切がベールに包まれていた本作だが、今回ついにその他の出演者が発表となった。
三浦貴大、前野朋哉は松田翔太演じる主人公・鈴木の同僚役。堤監督と親交が深く、今回特別出演となった木梨憲武は鈴木の上司を演じる。
さらに、本作の劇中でもオマージュされている1980年代の大ヒットドラマ「男女7人秋物語」以来の共演となる手塚理美と片岡鶴太郎が、木村文乃演じる美弥子の両親として出演する。

映画『イニシエーション・ラブ』は5月23日(土)公開。



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