「マッドマックス」シリーズ最新作6月公開決定 日本オリジナル特報も

ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス』シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本公開が6月20日に決定。公開日決定にともない、日本版オリジナルとなる「特報2」が到着した。

文明が滅び、荒廃した世界を舞台にした映画の先駆者であり、伝説的な『マッドマックス』シリーズの創始者ジョージ・ミ ラー監督が、トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトら個性的なキャストを迎えて放つ、かつてないマッド 《狂気》を描く本作。

今回公開された映像は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』世界観を 60秒間に凝縮したハイパー・リアルアクションの名に恥じない完成度で観客を圧倒する。

「みんな狂っている」という言葉の通り、何者かに捕らえられた猿ぐつわ姿のマックス、装甲車に襲いかかる男、車列で起こる爆発へと、暴走シ ーンが連写される。そして、シャーリーズ・セロン演じる女ロードウォーリアーズ、フィリオサの「生き残るには全力で走るのよ」というセリフが畳みかけてくる。砂漠の支配者イーモタン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)や、何をしでかすかわからないニュークス(ニコラス・ホルト)の姿も捉え られており、秘密のベールに包まれた本編の完成に向けて、期待は高まるばかり。
また、日本が生んだバイオレンス映画の傑作『バトル・ロワイヤル』でも使用されたヴェルディ作曲の「レクイエム」の一節がBGMになっているから聴き逃せない。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、2015年5月15日に全米公開、日本では2015年6月20日(土)に公開される。

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