乃木坂46、3周年ライブでサプライズ連発 研究生全員昇格&新プロジェクト1期生募集も

乃木坂46のデビュー3周年を記念した「乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE」が22日、埼玉・西武ドームで開催され、相次ぐサプライズ発表に会場全体が何度も沸いた。


デビュー・シングル「ぐるぐるカーテン」からはじまり、各シングルごとに収録楽曲を披露していく形式で進行する本公演。

ライブ後半、8thシングルに差し掛かったところで、スクリーンにて「アンダーライブ サード・シーズン」の開催が発表された。
「アンダーライブ」は昨年4月に初めて開催された、乃木坂46の選抜メンバー以外のメンバーによるライブ。その後9thシングルアンダーメンバーによるアンダーライブが6~7月に、10thシングルアンダーメンバーによる「セカンド・シーズン」が10月に開催され、12月には有明コロシアムにて大盛況のファイナルを迎えた。
11枚目シングルのアンダーメンバーによる「アンダーライブ サード・シーズン」は4月14日(火)から19日(日)にかけてZeppブルーシアター六本木で全8公演を予定。井上小百合は「みなさんのおかげだと思います。本当にありがとうございます」とファンに感謝を伝えた。

9thシングルの前にはキャプテン・桜井玲香の口から社団法人 日本記念日協会によって2月22日が乃木坂46の日に認定されたことが発表された。これに会場のファンは驚きの歓声をあげ、桜井は「なんか認めてもらえたような感じがする」と喜んだ。
1stアルバム「透明な色」収録曲、“こじ坂46”の「傾斜する」では、AKB48の小嶋陽菜がサプライズで登場。「3周年おめでとうございます!いつも(AKB48の)リクエストアワーやじゃんけん大会に来てもらっているから、お祝いしたいなと思って来ました」と乃木坂46を祝福した。

アンコールでは、春に予定されていた毎年恒例のミュージカル公演「16人のプリンシパル」が諸般の事情により秋に延期となったことが告げられ、諸般の事情とは乃木坂46による新舞台であることが明かされた。詳細は近日公開とのことだが、ステージ上で若月佑美は「乃木坂だからなにか新しいことかも」と予想し、松村沙友理は「プリンシパルをやってるから試されそう。でもすごい楽しみ」と期待をふくらませた。

この日一番の歓声を受けたサプライズは研究生の昇格とそれに続く発表。
まず、スクリーンにて伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、山崎怜奈、寺田蘭世、渡辺みり愛ら、研究生6名が本日をもって正規メンバーに昇格することが発表され、続けて「新プロジェクトメンバー1期生募集決定」の文字が映し出された。
発表を受けて寺田は「他の2期生があがあっていく中で自分は認められてないんじゃないかと思っていた」とこれまでの不安な気持ちを吐露。「でも今日(正規メンバーに)あがれて、本当に嬉しく思います。ありがとうございます」と涙ながらに感謝を述べた。

新プロジェクトについては生駒里奈が姉妹グループではないかと予想し、生駒からアイドルの先輩として意見を求められた松井玲奈も「わかりやすくいえば妹分。たぶん」と見解を述べた。
最後にキャプテンの桜井が「詳細がまだ何も出てないのでわからないですけど、皆さんそちらも乞うご期待ということで楽しみにしていてください」と、まとめた。

この日はそのほかにも、5月公開予定の乃木坂46初のドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of 乃木坂46』(仮題)の劇場用特報映像解禁や、3月18日発売のシングルに研究生だけの楽曲が収録されることも伝えられ、ファンを喜ばせた。
本公演ではこれまでにリリースしたシングル10枚とアルバム1枚に収録されている全68曲を約7時間半かけてパフォーマンス。約3万8000人を動員した。



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