クリント・イーストウッド監督の話題作「アメリカン・スナイパー」が初登場第1位 2015年最大のオープニング成績

アメリカン・スナイパー

2月21日に日本公開を迎えた、伝説のスナイパーの真実を描く衝撃の実話『アメリカン・スナイパー』(クリント・イーストウッド監督)が公開2日間(2/21&2/22)で3億3200万円を突破し、週末興行ランキング1位を獲得した。



2015年公開作品としては最大のオープニング成績となり、また実写洋画が初登場NO.1を飾るのは本年度初めてのこと。
イーストウッド監督作が興行ランキングで1位を飾るのは『チェンジリング』(’09)以来6年ぶり。オープニング成績で4億9000万円を超えた『硫黄島からの手紙』(’06)に次ぐヒットとなった。

本作の舞台は9.11以降のイラク戦争。伝説的スナイパーの半生を描いた衝撃の実話を映画化したもので、戦争ジャンルの映画でありながらも、主人公とその妻が織りなす家族の葛藤とエモーショナルなドラマが共感を呼んでいる。
世界各国で軒並み大ヒットを遂げており、世界の興行収入は4億2800万ドル(513億円※1ドル=120円換算)を突破。戦争映画としてはスティーブン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』(’98)を上回り、17年ぶりに歴代興行収入の記録を更新した。



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