指原莉乃&エレキテル連合が映画「クレヨンしんちゃん」に声優出演

指原莉乃、野原しんのすけ、日本エレキテル連合

HKT48指原莉乃とお笑いコンビ・日本エレキテル連合が『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』にゲスト声優として出演することが決定した。


映画クレヨンしんちゃんシリーズ23作目となる本作は、野原家が春日部から引越した先のメキシコを舞台に、新しい仲間に出会い、動くサボテンの大襲撃に立ち向かうパニックムービー。
指原が演じるのはメキシコでしんのすけが出会うメキシコ人の少女。いつもスマートフォンをいじっていることから、しんのすけに“スマホちゃん”と名づけられ、共にサボテンの襲撃に立ちむかう物語のキーパーソン。
日本エレキテル連合は、お馴染みのキャラクター・細貝さんと朱美ちゃんそのままで登場。お決まりのネタがサボテンの前で大炸裂する。

指原は「小さなころからアニメも漫画も映画もずっと見てきていた“しんちゃん”に出られるなんて最初にお話を頂いた時は信じられない気持ちでした!」と今回の声優出演に驚きと喜びのコメント。
思春期ゆえにクールで無愛想、お年頃で多感な女の子を演じるが、「監督にもお年頃な女の子感を出してと言われましたが、ご存じの通りもうお年頃ではないので難しく…(笑)でも自分なりに頑張りました!」と冗談を交えながら語った。

八木征志プロデューサーは、「『若い女性』『ちょっとネガティブな感じ』『スマホ好き』、しかし『ヒロインではない』という役柄設定を知った時から、指原さんにお願いできないかなぁと考えていました」と起用の理由を明かしている。

一方、細貝さんと朱美ちゃんの本人役で出演する日本エレキテル連合。細貝さんは「初めて買ったコミックがクレヨンしんちゃんだった私は、それでお笑いを学んだほどです」と話し、「今回のお話をもらった時はとっても嬉しかったけれど、長州小力、波田陽区、小島よしお…とこれまでの声優を思い出すと、薄々くるんじぇねぇかなと思っていました(笑)」と告白。
朱美ちゃんは「自分たちが映画にでるなんて、本当に嬉しい!私はアニメで足を細く描いてもらえて超嬉しいの!アフレコでは簡単に声を画に合わせられたわ!」と大興奮の様子だった。

『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』は4月18日(土)より全国東宝系にて公開。



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