佐藤健、三代目JSB・登坂広臣ら、アジア全域版アカデミー賞にノミネート

AFA

第9回アジア・フィルム・アワードの記者会見が25日、香港グランドハイアットホテルにて行われ、各賞のノミネーションが発表された。


アジア・フィルム・アワードは、2007年よりはじまったアジア映画を対象とした映画賞。アジア各国・地域の優れた作品や映画人に対して14の賞が授与されるアジア全域版アカデミー賞で、この日、昨年度アジアで公開または映画祭で上映されたアジア34ヶ国・地域より1000作品以上の中から14カテゴリーに分かれた各賞に42作品74ノミネーションが発表された。

日本からは、『そこのみにて光輝く』が作品賞候補に。同作は作品賞のほか、助演女優賞(池脇千鶴)、脚本賞(高田亮)の3部門ノミネートとなった。
新人賞には『ホットロード』で俳優デビューを飾った三代目J Soul Brothersの登坂広臣がノミネート。
そのほか、主演男優賞候補に佐藤健(『るろうに剣心 伝説の最期編』)と加瀬亮(『自由が丘で』)が、主演女優賞候補に宮沢りえ(『紙の月』)が、助演男優賞に伊藤英明(『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』)が、助演女優賞に前述の池脇千鶴と黒木華(『小さいおうち』)がノミネートされた。

また、今年の審査委員長として香港のメイベル・チャン監督(『誰かがあなたを愛してる』『宋家の三姉妹』『玻璃の城』)が就任し、アジア映画業界で活躍する全14人の審査委員のうち、日本からは2人。俳優で「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表の別所哲也と、東京国際映画祭 「アジアの未来」プログラミングディレクター・石坂健治氏が就任した。

第9回アジア・フィルム・アワードは、2015年3月25日にマカオのベネチアン・シアター(ザ・ベネチアン・マ カオ内)にて開催を予定している。

アジア・フィルム・アワード公式サイト
http://www.asianfilmawards.asia/



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