斎藤工、BBC×ピクサー第1弾作品で初の映画ナレーション担当

俳優の斎藤工がBBCアース製作の新感覚ネイチャー・ドキュメンタリー映画『小さな世界はワンダーランド』の日本語ナレーションを担当することがわかった。


本作は、大ヒットを記録した映画『アース』(08)、『ライフ-いのちをつなぐ物語-』(11)、『ネイチャー』(14)などで驚きの大自然を描き続ける世界最高峰のネイチャー・ドキュメンタリーブランドBBCアースが、ピクサー・スタジオと夢のタッグを組んで生み出した新ジャンル“ドラマチック・ドキュメンタリー”の第1弾。まるでおとぎ話のような映像と極上のハートウォーミングなストーリーを掛け合わせて、44分間にぎゅっと凝縮された感動のドキュメンタリー映画。

『小さな世界はワンダーランド』ポスタービジュアル「BBCがこれまで描いてきたネイチャー・ドキュメンタリー映画の大ファン」だという斎藤。これまでBBC製作のネイチャー・ドキュメンタリーの日本語ナレーターは、渡辺謙(08『アース』)や、松本幸四郎・松たか子親子(11『ライフ』)、滝川クリステル(14『ネイチャー』)といった日本を代表する俳優たちが名を連ねてきているが、「これまでナレーションを務められた方々に比較をされてしまうと、とても恐縮してしまうのですが、今回はその皆さんに並ぶという意識では無く、今回オファーを頂いた事はとても嬉しいことですので、プレッシャーもありますが、よりこの世界に誘えるように自分の特徴や特色を活かしていきたいと思っています」と謙虚に意気込みを語る。
“ドラマチック・ドキュメンタリー”という新ジャンルを開拓した本作。斎藤は「観ていてドキュメンタリーなのか、フィクションなのか境界線が判らなくなってしまい驚きました。何より上映時間は44分で、2匹の小さい生き物の巣立ち、自立という事がこの短い時間の中にあって、究極のファンタジーの要素もリアリティの要素もあり、この作品を通じて本当に子供から大人まで楽しんで、この成長を劇場で疑似体験して欲しいと思います」と作品をアピールしている。

『小さな世界はワンダーランド』は5月9日(土)TOHOシネマズ新宿ほか全国順次ロードショー。



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