「日本ゴールドディスク大賞」嵐が4年ぶり3度目受賞 作品ではAKB48が7冠

AKB48(左から渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋真子)

「第29回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが発表され、対象期間中のCD、音楽ビデオ、有料音楽配信等の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門はアイドルグループの嵐が2011年以来4年ぶり3度目の受賞を果たした。


嵐は今年、アルバム『THE DIGITALIAN』で「ベスト5アルバム(邦楽)」、『アラフェス’13』『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』の2作品でそれぞれ「ベスト・ミュージック・ビデオ(邦楽)」を受賞と4冠を達成。
「昨年の活動がこの様な賞に結びついたことを大変嬉しく思います。この賞は、曲を生んでくださった作家さん、携わっているたくさんのスタッフ、そして何よりファンの皆さまが手に取って下さって、いただけた賞だと思っています。これからもファンの皆さまに楽しんでいただける作品を作っていけるよう、僕ら自身も楽しんで音楽活動を続けて行きたいと思います。」と喜びのコメントを寄せている。

日本ゴールドディスク大賞また、AKB48が5枚目のアルバム『次の足跡』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)、『ラブラドール・レトリバー』で「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞。そのほか2014年にリリースしたシングル全作品が「ベスト5シングル」を受賞するなど7冠を獲得。さらにAKB48は、第25回から5年連続「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞という初の快挙を成し遂げた。
受賞を喜んだAKB48は「こうして考えると『Beginner』の頃からということで、どんどんメンバーも入れ替わる中、5年連続でこのような素晴らしい賞を頂けて光栄に思っております。これからもメンバーのみんなで、ファンの皆さんに感謝の気持ちを示しながら10周年を頑張っていきたいと思います!」と今後に向けて抱負を語っている。

そのほか、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門はワン・ダイレクションが2年連続の受賞。「ベスト・エイジアン・アーティスト」も2年連続となる東方神起。
対象期間中にデビューしたアーティストのうち、 CD等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は昨年4月に『ええじゃないか』でデビューしたジャニーズWEST が受賞した。

受賞一覧はゴールドディスク大賞専用HPにて
http://www.golddisc.jp/



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