「ハンガー・ゲーム」最終章、公開日決定&特別映像到着

人気SFアクションシリーズ『ハンガー・ゲーム』の最新作にして最終章PART1となる『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』の日本公開が6月5日に決定した。



近未来の独裁国家パネムを舞台に、若きオスカー女優ジェニファー・ローレンス演じる美少女カットニス・エバディーンが生存確率1/24の命がけの“ハンガー・ゲーム”に身を投じた1作目。最高権力者のスノー大統領がカットニス抹殺をもくろみ、歴代優勝者が集う記念大会を開催した2作目。続く本作では、これまでのパネムの圧制にさらされる若者や庶民の苦難に満ちた物語が、カットニスが加わった反乱軍と政府軍との大地を揺るがす全面戦争へと発展していく。

物語は前作のラストシーンの直後から始まる。ハンガー・ゲーム記念大会の闘技場から救出されたカットニスが収容されたのは、昔起こった激しい反乱戦争の末、滅亡されたとされてきた第13地区の地下にある秘密軍事基地。そこではコイン首相率いる反乱軍が、自由で平等な新国家を建設するために打倒パネムの戦闘準備を進めていた。そこで、政府軍の爆発で崩壊した故郷の惨状を知って胸を痛めたカットニスは、民衆の心をひとつにするための革命のシンボル=“マネシカケス”となり、反乱軍のリーダーとして独裁国家に立ち向かう事を決意する。

TM&(C)2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.公開日決定にあわせ、独裁国家パネムの政府広報CMと画像が到着した。
映像の冒頭では、権力保持のために毎年ハンガー・ゲームを主催してきたパネムの最高権力者・スノー大統領の傍らになんとカットニスと共に2回のハンガー・ゲームに出場したピータの姿が映し出される・・・ピータは、政府の人質となってプロパガンダ映像に出演させられているのだ。
その姿に気を取られていると突如映像がジャックされ、「第13地区からの重要なメッセージだ。マネシカケスはここにいる」と反乱軍からの警告メッセージが発せられる。このような反乱軍と独裁政府それぞれのメディア戦略と攻防など、ドラマ部分も目覚ましく充実し、来る最終決戦に向けての緊迫感が伝わる映像となっている。

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』は6月5日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。続く完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』は今冬公開予定。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top