乃木坂46が若者の活字離れを食い止める? 高山一実が部長「乃木坂活字部」結成

乃木坂46・高山一実の新連載「乃木坂活字部!」が、本とマンガの情報誌『ダ・ヴィンチ』4月号(3月6日発売)よりスタートする。


高山一実2月22日(日)に西武ドームで開催された結成3周年ライブに3万8000人を動員するなど、10代〜20代前半の若年層を中心に圧倒的な人気を誇るアイドルグループ・乃木坂46。
同連載では若者の活字離れを食い止めるべく、乃木坂46が「乃木坂活字部」を結成。人気作家・湊かなえファンを公言する高山一実が部長に就任し、メンバーを集めての読書会や一日書店員体験など、本の世界の楽しさと奥深さを身をもって体験する。

注目の初回は湊かなえの小説全18作品を読破した高山が、その魅力を読者にプレゼンする内容。
“文化系お嬢様”のムードをまとう乃木坂46において、バラエティ番組やクイズ番組に単独で出演するなど異色の存在感を放つ高山が、部長としてどのようにメンバーを率い、本の世界の魅力を読者に伝えていくのか。躍進が期待される乃木坂46の新たな活動に注目。



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