ユースケ・サンタマリアが松坂桃李の“毛”を剃った!? 嘘が入り混じる「エイプリルフールズ」舞台あいさつ

映画『エイプリルフールズ』完成披露試写会

映画『エイプリルフールズ』の完成披露試写会が3日、東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、主演の戸田恵梨香をはじめ、松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらキャスト陣が舞台あいさつに登壇した。


本作はドラマ『リーガルハイ』シリーズの脚本を手掛けた古沢良太のオリジナルストーリーを、同じく『リーガルハイ』シリーズで演出を担当した石川淳一の監督で映画化。
1年に1度、嘘が許されるエイプリルフールに何気なくついた嘘が嘘を呼び、大騒動が勃発する、総勢27名の豪華キャストが贈る笑いあり涙ありのエンタテイメント大作。

150303aprilfools17“嘘”という本作のキーワードにちなみ、舞台あいさつの冒頭では、司会を務めたフジテレビの笠井信輔アナウンサーが「舞台あいさつに若干の嘘が混じるかもしれません」と前置き。「ねえ、ユースケさん」と振られたユースケ・サンタマリアは「なんで僕を名指しするんですか。こんな公の場で嘘つけるわけないじゃない」と、さも心外な様子。

しかし、SEX依存症の天才外科医を演じた松坂桃李が撮影で初めて“前バリ”を経験したことを明かし、監督が「毛も剃ってもらった」と付け加えると、ユースケは「その桃李くんのヘアーを剃ったのは僕です」と、早速嘘をついてみせる。
この嘘を皮切りにユースケは「最初は『リーガルハイ・ザ・ムービー』というタイトルでやるはずだった。堺雅人くんが突然降板しまして、『エイプリルフールズ』になりました」「今回私は初めて製作に関わらせていただいて、脚本も半分書きました」と、その後も嘘を連発。

小澤征悦のあいさつ中には「(撮影中に)小澤くんが『今回僕はノーパンでやります』って言い出した」と横槍を入れ、魔性のキャビンアテンダントを演じた菜々緒が劇中で披露しているコミカルなポーズに話が及ぶと、「すごいのはあのポーズがアドリブだってことですよ」と、まことしやかに作り話をする。
最後には「ちなみに、この映画はノンフィクションです。実話を基にしてます」と言い出し、笠井アナも「そうですか、ありがとうございます」と半ば呆れ気味に苦笑いするしかなかった。

舞台あいさつにはほかに、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、窪田正孝、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川純一監督が出席した。
映画『エイプリルフールズ』は4月1日(水)全国公開。



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