橋本環奈、共演者と初対面 楽しそうな雰囲気「羨ましかった」

「暗殺教室」の舞台あいさつに登壇した橋本環奈

アイドルグループ・Rev.from DVLの橋本環奈が4日、東京・TOKYO DOME CITY HALLで行われた映画『暗殺教室』の舞台あいさつに出席した。


舞台あいさつに出席したのは山田涼介、椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、上原実矩、知英、高嶋政伸、加藤清史郎、橋本環奈、そして羽住英一郎監督の11名。
映画は累計発行部数1350万部を超える同名人気コミックスが原作。謎の生物の暗殺を通して成長していく生徒たちの姿を描く本作で橋本は、箱型の攻撃ロボット「自律思考固定砲台」(通称“律”)役を演じる。

150304ansatsu9キャラクターの性質上、CGで映像を合成するため、橋本の撮影は他の共演者たちとは別に、グリーンバックのスタジオで行われた。橋本は「皆さんの素晴らしい演技を見たあとだったので、自分のところで足を引っ張るわけにはいかないと、1人で頑張りました」と1人での撮影を振り返った。

橋本を除く出演者たちは群馬県のみなかみ町に1ヶ月以上合宿しての撮影を敢行。共演者たちの合宿中のエピソードを聞いた橋本は「自分もその合宿に加わりたかった。後から映像を見たので、みなさんの楽しそうな雰囲気が画面から出ていて羨ましかったです」と寂しげな表情を浮かべる。
実は共演者と会うのもこの日が初めて。橋本の印象を聞かれた主演の山田涼介は「CGより全然可愛いです」と絶賛。「(山田が所属するHey! Say! JUMPの)メンバーのドラマに出られていて、話を聞いたりしていたので、今日お会いできて良かったです」と初対面を喜んだ。

映画『暗殺教室』は3月21日公開。



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