山田涼介、初主演映画で自信「なんでもどんと来い」

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が4日、都内で行われた映画『暗殺教室』の完成報告会見に出席した。


映画は累計発行部数1100万部を超える同名人気コミックスが原作。
有名進学校・椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組に突然、タコ型の謎の生物が担任教師として現れる。E組の生徒たちは、月を7割破壊し、1年後の3月に地球破壊を予告した、最高移動速度マッハ20の謎の生物=通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を国家から託され、戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みる。

主人公・潮田渚役で映画初出演にして初主演となった山田涼介は「初映画がCGがふんだんに使われた作品だったので、もうこの後映画の話がきても何でもどんと来いって感じですね。もう怖いもんないなという感じはあります」と自信を得たようだ。

ライブの本番前に別室に呼び出されて出演を聞かされたという山田は、「どんな気持ちでライブやればいいんだろう。なんで終わってからじゃなかったんだろう」と首を傾げるも、原作ファンだったということもあり、「この作品を実写化してくれるんだ。この作品に僕が主演として出られるんだという喜びはありました」と当時の率直な心境を語る。

一方で、「原作ファンの方が多いのでそのイメージを崩さないようにやっていくにはどうしたらいいか模索しながらやりました」と人気漫画の実写化にプレッシャーもあったという。
「原作で見る潮田渚はすごく女の子っぽい男の子で、引っ込み思案な子なので、僕には当てはまらない」と話し、「僕よりは適した人間がいるんじゃないかと悩んだ時期もありました」と苦悩を明かす。
しかし、共演の椎名桔平から「役に馴染んでいて溶けこんでました」と太鼓判を押され、「ありがとうございます」と安堵の表情を浮かべていた。

会見には山田のほか、椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、知英、羽住英一郎監督が出席した。
映画『暗殺教室』は3月21日公開。



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