山田涼介、橋本環奈&知英との共演エピソードにファンから悲鳴

3月21日公開の映画『暗殺教室』の舞台あいさつが4日、TOKYO DOME CITY HALLで行われ、主演の山田涼介らが登壇した。


舞台あいさつに出席したのは山田涼介、椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、上原実矩、知英、高嶋政伸、加藤清史郎、橋本環奈、そして羽住英一郎監督の11名。

150304ansatsu51この日初対面となった橋本環奈の印象を聞かれた山田。「CGより全然可愛いです」と絶賛し、「(山田が所属するHey! Say! JUMPの)メンバーのドラマに出られていて、話を聞いたりしていたので、今日やっとお会いできて良かったです」と話すと、客席からは大きな悲鳴。山田が「妬くなよ」とファンをたしなめると、今度は歓喜の声があがった。これに共演の菅田将暉は「良かったですね。なんかよくわかんないけど良かったね」としみじみ。

また、美貌と話術で標的に接近する“ビッチ先生”ことイリーナ・イェラビッチ役を演じた知英が「声とか脚の組み方とか、どうすればセクシーに見えるか勉強しました」と話すと、司会のフジテレビ・三宅恵介アナウンサーから「それを間近で見た山田さん、どうでしたか?」との質問。
山田は「こういう話題ばっかり振らないで」と困惑しつつ、「そりゃもう目のやり場に困りましたよ」と話すと会場は再び悲鳴に包まれた。

映画は累計発行部数1350万部を超える同名人気コミックスが原作。
有名進学校・椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組に突然、タコ型の謎の生物が担任教師として現れる。E組の生徒たちは、月を7割破壊し、1年後の3月に地球破壊を予告した、最高移動速度マッハ20の謎の生物=通称・殺せんせー(ころせんせー)の暗殺任務を国家から託され、戸惑いながらも、あの手この手で暗殺を試みる。3月21日公開。

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