福士蒼汰&有村架純が女子高生に「恋の課外授業」 胸キュンシーン再現に悲鳴

品川エトワール女子高等学校にサプライズで登場した福士蒼汰&有村架純

3月14日公開の映画『ストロボ・エッジ』に出演する俳優の福士蒼汰と女優の有村架純が10日、東京・品川エトワール女子高等学校で「恋の課外授業」を行った。


2人は同校の2年生250名が行う学年集会にサプライズで登場。体育館は大きな歓声に包まれた。
150310strobo20学園青春ラブストーリーの大ヒット少女コミックを実写化した映画『ストロボ・エッジ』に出演する2人は、特別講師となって現役女子高生たちのリアルな恋の悩み相談に回答。
「恋愛は肉食系でいったほうがいいですか?」との質問に福士は「肉食系というか、積極的なのはいい。男が気づかないこともあるので自分からもアピールしたほうが」とアドバイス。有村も「ちょっと話しかけてみるとか、勇気を持って連絡先を聞いてみるとか、積極的になったほうが相手も気づきやすいかも」と同調した。映画でも有村演じる木下仁菜子が福士演じる一ノ瀬蓮にストレートに告白するが、福士は「ちゃんと言ってくれて、こっちとしては嬉しい。気になる存在になる」と男性の気持ちを代弁した。

ほかにも遠距離恋愛についてや同年代の男子とうまく話せないといった相談にアドバイス。女子高生たちの悩みを聞いたあとで福士は「一歩踏み出せないという人が多いので、その勇気を持つこと。ちっちゃい一歩でもいいので、踏み出せば前に進めると思う」と話し、有村は「素直になることと思いやる気持ちが大切だと思います」と恋する少女たちにエールを送った。

150310strobo21さらに、劇中で一ノ瀬蓮が木下仁菜子の後ろから抱きつくように手を回し、腕まくりをするという胸キュンシーンを生徒相手に再現。有村とのじゃんけん大会で勝利した生徒1名が壇上にあがり、福士が後ろから手を回すと体育館に悲鳴のような歓声が響き渡った。胸キュンシーンを体験した女子生徒は「最高です。手を洗えないです」と夢見心地。福士は「いや〜、緊張しましたね」と照れ笑いしていた。

映画『ストロボ・エッジ』は全10巻で累計580万部突破の咲坂伊緒による同名少女コミックが原作。恋に奥手な女子高生・木下仁菜子(有村)が学校イチの人気男子・一ノ瀬蓮(福士)に告白し、フラれるシーンから始まる、登場人物全員が片想いの切ない学園ラブストーリー。3月14日公開。



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