有村架純、福士蒼汰ら男性キャスト陣からの手作りケーキに感激

「ストロボ・エッジ」初日舞台あいさつ

福士蒼汰と有村架純が主演する映画『ストロボ・エッジ』が14日に公開初日を迎え、福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、佐藤ありさ、入江甚儀、黒島結菜、そして廣木隆一監督が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで舞台あいさつを行った。


この日はホワイトデーということで、男性キャスト陣から女性キャスト陣へサプライズ。福士が「僕たち男3人から女性3人にケーキのプレゼントがあります」と切りだすと、聞いていなかった有村は「わーすごい!知らない!」とビックリ。「手作りのケーキを作ったので」という福士に、有村は「嘘!? 嘘だ。本当に作ったの!?」と疑惑の目を向けるが、ステージに運ばれてきたケーキを見て「すごーい!可愛い!」と感激しきりだった。

150314strobo13ケーキは主演の福士と有村の2人で入刀したあと、福士がカットし、男性キャストが女性キャストへサーブ。ケーキを食べた有村は「すごいおいしいです」とニッコリ。初めて男性から手作りケーキをもらったという有村に「ちょっと感動しました」と言われた男性キャストたちは「やった!」とガッツポーズで喜びを表現。福士も「こういうふうに喜んでもらえて嬉しい。作り甲斐がありました」と満足そうだった。

舞台あいさつで福士は「胸にストロボのように一瞬突き刺さるような淡い恋を自然な形で映画化できたんじゃないかと思います」と作品に自信をのぞかせ、「キャスト、スタッフみんなで『良いものを作りたいんだ』という気持ちのもとでできた映画です。僕たちの『良いものを作りたい』という気持ちをちょっとでも感じてもらえたら嬉しい」と観客にメッセージ。
有村は「ホワイトデーという特別な日に公開となって、いろんな方に幸せを分けられる映画になれればいいなと思います。恋ってとても素晴らしいものだと感じて帰ってください」と公開を喜んだ。

なお、TOHOシネマズ六本木ヒルズはこの前日13日のリニューアルにより、ゆったりと映画鑑賞を楽しめるラグジュアリーシートを導入。ステージから客席を見渡した福士も「そこの席すごいですね!リッチ感がハンパない」と驚きを露わにしていた。

映画は全10巻で累計580万部突破の咲坂伊緒による人気少女コミックが原作。福士蒼汰&有村架純という2014年ブレイクランキング俳優部門・女優部門1位の最強カップルがW主演を務める話題作。恋に奥手な女子高生・木下仁菜子(有村)が学校イチの人気男子・一ノ瀬蓮(福士)に告白し、フラれるシーンから始まる、登場人物全員が片想いの切ない学園ラブストーリー。


■ケーキ作りの様子



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