山本美月、映画「ポケモン」短編ナレーターで「みんなのお姉さん」に

モデルや女優として活躍する山本美月が、ポケモン映画シリーズ18作目となる『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』の短編ナレーターを担当することが決定した。


長編『光輪(リング)の超魔神 フーパ』が伝説のポケモン同士による史上最強のバトルが繰り広げられる物語であるのに対し、同時上映される短編『ピカチュウとポケモンおんがくたい』は可愛らしいポケモンが大集合。お馴染みのポケモンたちが、その鳴き声だけでひとつの曲を作り上げる。

山本美月そんな短編のナレーターを担当することとなった山本は「『ポケモン』は小さなころから家族全員が大好きで映画を毎年観に行くのが当たり前だったくらい、いつもそばにあったアニメだったので出演が決まりとても嬉しかったです」と喜びながらも、音楽を題材にし、登場するポケモンはほぼ言葉を話さない物語とあって「ナレーションでお話の分かりやすさも大分変わると思うので大役だな、と身の引き締まる思いです」と真剣な表情を見せる。
山本がアニメのナレーションを担当するのは本作が初めて。「昔から歌のお姉さんなどにも憧れがあったので、今回は子供達みんなのお姉さんという雰囲気で、そして山本美月らしく頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

また、本作のエグゼティブプロデューサー・浅井認氏は「ナレーションとして、子ども達にとっての憧れの可愛いお姉さん的な役割と、ついついポケモン達と一緒に歌い出してしまったりするような、陽気な感じを期待しています」とコメントしている。

『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』は、7月18日(土)全国で公開。

■ポケモン映画公式サイト:www.pokemon-movie.jp

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