ゴールデンボンバー、映画初吹替え 念願の本編・人間役に全力コスプレで挑む

『ワイルド・スピード SKY MISSION』で日本語吹替えを担当するゴールデンボンバー

ビジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』で日本語吹き替えを担当することが決定し、16日、都内のスタジオで公開アフレコ収録に臨んだ。



前作「ワイルド・スピード EURO MISSION」でCM“効果音”吹替えに挑戦したゴールデンボンバーは今回、初の映画本編吹き替え。
4人が吹き替えを担当するのは劇中のパーティシーンに登場するセレブたちという役どころで、喜矢武豊は“全身金粉セレブダンサー”、鬼龍院翔は“瞬殺されるセレブ警備員”、歌広場淳は“悩殺セレブ美女・ジャスミン”、樽美酒研二は“何かがダサいセレブDJ”をそれぞれ演じる。
総吹き替え時間1分未満のチョイ役だが、念願の人間役とあって、4人は声の出演にも関わらず完璧なコスプレまでしてアフレコに臨む力の入りよう。

演じる役にちなんで最近のセレブエピソードを聞かれた4人。喜矢武が「最近部屋中を金粉で塗りました」、歌広場が「ドンペリでうがいしてイソジンを飲みます」とジョークを飛ばすなか、鬼龍院は「国に1000万単位で税金払ってます」とガチエピソードを披露。メンバーから「リアル!」と感嘆の息が漏れていた。

150316ws8報道陣の前で全力のアフレコを披露した4人だったが、収録後に歌広場は「何年後かに見直して、その時の記憶を消したいと思ってなければいいなと思ってます」と、思わず本音をポロリ。
喜矢武も「正直、今日ここによくわからずに来たんですけど、金粉ダンサーってなんなんすか?」と困惑の表情を浮かべ、「前回の車のエンジン役と違いがわかりません」。「3日後に主演舞台が控えていて心身ともに疲れている状態でここに来たらこれですよ。俺はいったい何しに来たのかと」とボヤく。

一方で鬼龍院だけは「将来、子どもが生まれたらこのシーンだけずっと再生して繰り返し見せたい」と最後まで達成感に満ちたドヤ顔を崩さず、「将来警備会社に勤めたいと思っている方はこれを観て警備とはどういうものなのか学んでいただいて、面接で好きな映画を聞かれたら『ワイルド・スピード SKY MISSION』と言えば絶対受かります」と作品をアピールしていた。

映画は、全世界累計興収2300億円突破のメガヒット・シリーズの最新作。今作ではタイトル通り、路上のみならず遂に“空”をも舞台にした壮大なミッションが始動。空中からのカー・ダイブや、常識も重力も超越したスタイリッシュなアクションで新たなる戦いを描く。4月17日全国公開。



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