miwa、パリコレで話題“明日を夢見るドレス”着用の新作アートワーク公開

miwa

シンガーソングライター・miwaの4thアルバム「ONENESS」のジャケット写真が公開された。


今作のジャケットは、“タンポポの種”をキービジュアルとし、miwaを包み込むたくさんのタンポポの種が飛びたっていく絵柄の初回生産限定盤、タンポポの種に乗って空を飛ぶmiwaの絵柄の通常盤の2種からなる。
このアートワークについてmiwaは、「私が生みだした楽曲達が、一つ一つの種のように飛んで行って、聴く人の心に宿り、また新しい花が咲く。そしてタンポポの綿毛は一つ一つの種が集合したもの、それはまさに『ONENESS』のイメージにピッタリ!」と嬉しそうに語る。
また、今作のアートワークを手掛けたアートディレクターの森本千絵氏は「強風の中、楽しそうにしているmiwaさんをみて、さすがだなー。まるでタンポポみたいに強い人だなーと感心しました。これからも笑顔でどこまでも飛んでゆきそうです」と撮影を振り返ってmiwaの印象を語っている。

明日を夢見るドレスジャケット写真で、miwaが着用しているドレスは、東日本大震災の被災地で支援・取材を続けてきたパリ在住のフォトジャーナリストの平松利枝子氏が、「受け継がれる愛」をテーマに掲げ、コンセプトリストとして携わり、それに共感したフランス人デザイナーのジャン・デュセ氏が製作したもの。真珠があしらわれた純白のドレスは「明日を夢見るドレス」として2014年オペラ座ガルニエ宮で行われたパリコレクションで発表され、話題となった。

miwaと平松氏は共通の知人を介し出会い、その後2014年9月にmiwaがパリのエッフェル塔の下で「希望の環(WA)」を歌ったときに、平松氏が見に来たことから意気投合。
衣装を提供した平松氏はmiwaについて「目が印象的な気持ちの真っ直ぐな素敵な女性だと会うたびに思います。愛されて、継承され生まれる命を表現した『明日を夢見るドレス』をmiwaちゃんが着てくれることを嬉しく思います」と話している。

前作「Delight」以来、約2年ぶりのオリジナルアルバムとなり、年末の紅白歌合戦で歌った「Faith」や大ヒット上映中の『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』の主題歌「360°」など、6枚のヒットシングルを含む全14曲収録の「ONENESS」は、4月8日発売。



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