指原莉乃、14歳メキシコ人役に苦戦「若い時の気持ちを思い出せなくて…」

公開アフレコに臨んだ指原莉乃と日本エレキテル連合

HKT48指原莉乃が18日、ゲスト声優出演する映画クレヨンしんちゃんの最新作『オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』の公開アフレコイベントに出席した。



映画クレヨンしんちゃんシリーズ23作目となる本作は、野原家が春日部から引越した先のメキシコを舞台に、新しい仲間に出会い、動くサボテンの大襲撃に立ち向かうパニックムービー。指原が演じるのは野原家が引越した先で出会う、口数の少ないメキシコ人の女の子。スマートフォンを大事にするあまり、しんのすけから“スマホちゃん”というあだ名をつけられる。

150318kureshin21大勢の報道陣の前で緊張しながらアフレコに挑んだ指原だったが、スタッフから「設定が14歳なので、全体的にもう少し幼い感じで」と注文されると、「やばい!どうしよう!」と動揺。イベントに同席した日本エレキテル連合の2人から「純真無垢だった頃を思い出して」とエールを送られるも、「まだですよ!まだ純真」と主張して周囲を笑わせた。

実際の収録でも「アフレコ中に『14歳の役です』って100回くらい言われたんですよ。そのくらい若い時の気持ちを思い出せなくて、大変でしたね」と苦戦したことを明かす。「14歳の気持ちになるのは不可能なんですよ」と半ば諦め気味にボヤくと、エレキテル連合の中野聡子演じる“細貝さん”から「私たちなんて三十路なのに70代やってるんだから。全然大丈夫」とフォローされ、笑顔を見せていた。

メキシコ人という設定を最初に聞いた時は率直に「斬新だな」と思ったという指原。
「役作りとかどうしていいのか、わからなかった」と困惑したようだが、「でも実際のキャラクターを見てみたら自分に合ってるなっていう部分も多いので、“メキシコの人”と“14歳”の2点を除けば合ってます」と語る。
自身の役柄について「メキシコに入ってからはけっこう重要なキャラクターになってくるんじゃないかな」とニヤリ。「最初はツンツンしてるんですけど、途中で気持ちの変化も見られたりするので、そういう細かいところも観てほしい」とアピールした。

イベントには映画の主人公、野原しんのすけも進行役で登場。映画の内容にちなんで、しんのすけから「お引越しの経験はおありなの?」と尋ねられた指原は「わたし大分県出身なんですけど、アイドルになるために東京に上京しました」と回答。細貝さんから「さっしー、1回東京行ってからその後博多に引越してないっけ?」とAKB48からHKT48への移籍をネタにイジられ、「ダメよ〜ダメダメ」とエレキテルの持ちネタで返す一幕もあった。

映画『映画クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』は4月18日(土)より全国公開。



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