明石家さんま主演舞台「七人くらいの兵士」15年ぶり再演決定

舞台「七人くらいの兵士」キャスト

明石家さんまの本格的な演劇の初舞台作品として、2000年に渋谷・パルコ劇場で初演された『七人ぐらいの兵士』の再演が決定した。



主演・明石家さんま、脚本・生瀬勝久、演出・水田伸生というタッグが話題となり、パルコ劇場での9回の東京初演のチケットは5分で完売。観劇出来た人々が少なかったことも相まって、伝説化されていた本作。
大戦中に実在した、吉本興業が編成した一流芸人達の戦地慰問団「わらわし隊」(航空隊”荒鷲隊”をもじり”笑鷲隊”と命名)をモチーフに描いた悲喜劇で、爆発的な笑いと戦争の悲哀を両立させ、観客の記憶に強く残る作品となっている。

15年ぶりの再演に、生瀬勝久、山西惇、温水洋一、八十田勇一、恵俊彰(Wキャスト)、中村育二、といった初演のオリジナルキャストが再集結。さらに、内田有紀をはじめ、中尾明慶(Wキャスト)、須賀健太、森田甘路、といったバラエティ豊かでフレッシュなキャストが揃い踏みし、新たな『七人ぐらいの兵士』が誕生する。

『七人ぐらいの兵士』東京公演はBunkamuraシアターコクーンにて7月5日から7月26日まで計26公演、大阪公演はシアターBRAVA!にて8月19日から8月25日まで計10公演を上演。
いずれもチケットは4月25日(土)より一般発売。

■オフィシャルサイト:http://www.cubeinc.co.jp



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