ボカロ楽曲初の映画化にエビ中・柏木&竹富聖花がW主演 撮影現場からニコ生放送も

映画『脳漿炸裂ガール』キャスト

大ヒット・ボーカロイド楽曲から小説化を経て実写映画化される『脳漿炸裂ガール』のキャストが決定した。



映画は、聖アルテミス女学院に通う市位ハナが主人公。ある日、教室で目を覚ますとクラ スメイト達と檻の中にいたハナは突然、携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに参加する羽目になる。様々なゲームに勝ち残った1名だけが、“真の卵”として大人の仲間入りができるという。クラスメイトが次々と脱落していく中、ハナは同級生・稲沢はなとともにゲームを戦っていく。

ボカロ楽曲から初の映画化となる今回、人気アイドルユニット・私立恵比寿中学の柏木ひなたとモデルや女優として活躍する竹富聖花のダブル主演が決定。柏木が主人公の市位ハナを演じ、ハナとともにゲームを戦う同級生・稲沢はな役を竹富が演じる。
そのほか、第7回東宝シンデレラ・グランプリの上白石萌歌、『仮面ライダー鎧武/ガイム』でヒロインを務めた、夢みるアドレセンスの志田友美、D-BOYSメンバーで映画『ガチバン』シリーズの荒井敦史、『テラスハウス』のレギュラーメンバーとしてブレイクした菅谷哲也、「マッサン」で大注目の若手実力派・浅香航大、というフレッシュかつ豪華な若手キャストが勢揃いした。

柏木ひなたは「また新しい自分を発見できると思うとわくわくします!」と主演決定に喜び。「台本をいただいてすぐに読んだんですが正直衝撃的で怖かったです」としつつ、「この作品に出会えたのは運命だと思うのでとても難しい役ですが自分自身の挑戦だと思うので頑張ります」と意気込んでいる。
もう1人の主演、竹富聖花は「最初に聴いた時は、なんだ!?と不思議な気持ちになりました。 音楽というよりは未来の短編映画のような、とてもストーリー性があって独特な世界を持っている曲だと思いました」と楽曲の印象を語る。「人間の衝撃的な一瞬を映画館で味わってもらえるように集中力を高めて撮影に挑みたいと思います」と3月末から始まる撮影に気合十分。

撮影は3月末からスタートし、今夏の公開を予定。
ニコ動ボカロ発の企画にちなみ、3月25日(水)には撮影現場からのニコニコ生放送が予定されている。
さらにニコニコ動画では公開前の極秘企画も用意されているとのことなので、楽しみにして待っていよう。



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