祝・還暦!ブルース・ウィリスが60歳誕生日にコメント

主演最新作『デッド・シティ2055』の公開を5月に控える米俳優のブルース・ウィリスが本日3月19日、60歳の誕生日を迎えた。



ブルース・ウィリス(『デッド・シティ2055』から)『デッド・シティ2055』は近未来のリゾート「VICE(ヴァイス)」を舞台に人間VSレプリカントの壮絶な闘いを描くSFアクションエンターテインメント。ブルース・ウィリスは人間全ての欲望を叶える未来都市「VICE」の支配者、巨大企業を牛耳るジュリアン・マイケルズを演じる。

「自分が還暦を迎える年に公開されるこの作品、『デッド・シティ2055』に全身全霊を捧げたつもりだ」と、還暦を迎えてなおワイルドでダンディなブルース・ウィリス。「今回は自分のアーティスティックなビジョンのために、“ルック・ブック”を創ったんだ。キャラクターたちが生きている未来都市と現実世界という、二つの世界の要素の幅や質感、経済階級構造、そして絶望感さえも描き出し表現するために。渾身を込めたこの作品を是非多くの人に見て欲しいね」とコメントを寄せている。
(ルック・ブック:主人公の役柄のカタログ、ポートフォリオ)

『デッド・シティ2055』は5月23日(土)公開。



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