徳井義実&渡辺直美の吹き替えに鑑賞者絶賛 意外な役作りを明かす <TPL独占コメント到着>

「ナイト ミュージアム / エジプト王の秘密」吹替を務めた渡辺直美と徳井義実

人気シリーズの第3弾であり、最終章となる『ナイト ミュージアム / エジプト王の秘密』で、声優を務めた徳井義実(チュートリアル)と渡辺直美の吹替えが話題となっている。



声優決定当初より、それぞれが演じたキャラクターと見た目がソックリ過ぎると注目を浴びていたが、今月20日に映画が公開されるやいなや「チュート徳井さんと直美ちゃんの吹替えが上手すぎた」「エンドロールまでチュートリアルの徳井さんと渡辺直美さんだって気付かなかった」「吹替版のランスロットとティリーが芸人さんとは思えない位、違和感ない」など、Twitterをはじめインターネット上では2人の吹替えを賞賛するコメントが相次いでいる。

この度、そんな話題の2人が役作りについて語った。

徳井が声で演じた中世の騎士ランスロット役のダン・スティーヴンスからは、アフレコ後に「日本でいうサムライがイギリスの中世騎士と似たような存在だと思うけど、とても勇敢で荘厳で自信に満ち溢れたサムライである一方、すぐに混乱して崩れてしまうようなサムライがいい」というアドバイスが届いた。
劇中のランスロットを想わせるちょっとおバカなタイミングでアドバイスをもらった徳井は「睡眠時間が露骨に滑舌に表れるタイプなので、前日によく寝ました(笑)」と明かし、当日は「正月は髭を生やしているので大体ランスロットみたいな感じです。ただ、青い瞳の色だけが違うので、アフレコ当日はブルーのカラコンを入れて挑みました(笑)」と役作りを振り返る。

渡辺も「深夜にラーメンを食べたり、体型を近づける役作りをしました(笑)本番までにレベル・ウィルソンさんには追い付かなかったですが・・・」とレベル・ウィルソン演じる女性警備員のティリーを吹替声優にも関わらず、まさに“体現”したことを明かした。
そんな渡辺に対し徳井は「なにせビジュアルが直美にハマっていたから、声もハマってるんです。直美も吹替をやると聞いて、ティリー役だとすぐに分かってしまうくらい(笑)逆に他の声優さんには、ティリー役できないですよね」と絶賛する。役作りをしなくても、ティリーになれてしまう渡辺。「元々レベル・ウィルソンさんが大好きで、よくコメディなどをYouTube等で見ていました。監督とも相談し、アメリカ的な笑いを、どう日本の方にも受け入れてもらえるか考えました」と続けて“真面目に”役作りを語った。

夜のミュージアムで生き生きと動きだす展示物たちの冒険を描く「ナイト ミュージアム」シリーズの第3弾であり、最終章となる『ナイト ミュージアム / エジプト王の秘密』では、博物館の仲間たちを史上最大の危機が襲う。展示物に魂を吹き込んでいたエジプト王の石板〈タブレット〉が魔法の力を失い、このままではみんなが動けなくなってしまうというのだ。何とかしなければ、仲間たちが二度と動かなくなってしまう。ラリーと仲間たちは最悪の事態を回避すべく、謎の鍵が眠る大英博物館へと乗り出していく。
自身が吹替を担当し、絶賛されているにも関わらず、徳井が「無音でも楽しめる」と話す本作。役を作りこんで(?)取り組んだソックリ過ぎる2人の吹替も堪能してみては?
映画『ナイト ミュージアム / エジプト王の秘密』は現在大ヒット公開中。



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