篠原ともえがバニラビーンズのプロデュースを熱望

篠原ともえ×バニラビーンズ『シノ×バニ』

タレントの篠原ともえと2人組アイドルユニット・バニラビーンズによる新情報番組『シノ×バニ』が、様々なジャンルのコンテンツを無料配信(※一部有料)しているテレ朝動画にて4月3日より配信開始される。


番組の舞台は架空の広告会社「シノハラ・エージェンシー」。女手ひとつで会社を立ち上げた敏腕社長シノハラ(篠原ともえ)と彼女を慕う二人の女子社員リサとレナ(バニラビーンズ)が、ヘッドフォンや弁当箱、シューズといった季節に合わせた最新トレンド情報を華やかに紹介していくという内容。

このほど行われた第1回の収録では、スタジオはさながら女子会のような華やかなムードにあふれ、3人はとても初対面とは思えないほどリラックスした雰囲気で盛り上がった。
90年代後半に「シノラー」として一世を風靡した、いわゆる“アーティスト系アイドル”の元祖的存在の篠原に対し、同じように独自の世界観を持つバニラビーンズの2人は、シノラー世代だったこともあって今回の共演に感激。特に篠原が通っていた短大の近くに住んでいたというリサは「当時から『シノラーが通ってる!』と近所中の噂になっていて、そばを通るたびにドキドキしていました」と意外な接点を告白した。

一方、レナは篠原に「どうしたらもっと売れますか?」と質問。すると篠原は「では、シノハラがプロデュースしましょう!」といきなりのプロデュース宣言。「オトナだけどウルトラポップみたいな感じで、シノラーみたいな腕輪を付けてみるのもいいかも(笑)」 と具体的なイメージを膨らませる。「2人がとってもチャーミングなので、曲を作ったり、ファッションを考えたりして、ぜひ2人を“シノハラプロデュース”したいです」とクリエイティブ魂に火がついた様子で、「この3人で新ユニットを結成するのもいいですね。名前は『バニ×ハラ』で(笑)」と次から次へとアイデアを披露した。

番組の今後について篠原は「ただ単に商品を紹介するというより、トレンドをみんなで一緒に見つけて行こうという感覚で取り組みたいですね。流行を追うだけでなく、ロケに出たり、ゲストを呼んだり、歌もダンスもやりながら、番組をもっともっとカラフルにしたいです。胸がトキメいたりワクワクしたりするようなモノに素直に反応して、自分たちも何かを生み出していきたい」と意欲を燃やしていた。

『シノ×バニ』はテレ朝動画にて4月3日(金)より毎週金曜日16時配信。無料。
■PC http://www.tv-asahi.co.jp/shinovani/
■SP http://www.tv-asahi.co.jp/shinovani/sphone/



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