石原さとみが主演 「進撃の巨人」映画と連動したオリジナルドラマ制作 

8月に前編が公開される実写版映画『進撃の巨人』と連動したオリジナルドラマが定額制映像配信サービス「dTV」にて製作・独占配信されることが2日、千葉県・舞浜アンフィシアターで行われた『進撃の巨人』製作発表会で発表された。


会見には映画版でハンジ役を演じ、同ドラマで主演を務める石原さとみをはじめ、サシャ役を演じた桜庭ななみ、映画オリジナルの役となるフクシ役の渡部秀、武田梨奈(リル役)、水崎綾女(ヒアナ役)、さらにドラマのオリジナルキャラクターを演じる平岡祐太が出席した。

150402dtv8ドラマの主人公となるハンジ役の石原さとみは「映画本編よりもハンジというキャラクターの内面や過去を描いているので難しく感じた」と撮影を振り返る。「笑い方や話し方のバリエーションを増やしたくて、(アニメ版の)ハンジの声優の朴 璐美さんにご相談させていただき、アドバイスしていただきました」といい、「撮影中も、叫び方がもっとほかにないかなと悩んでいて、その場で電話をかけたら叫び方を伝授してくださって、留守電にも吹き込んでくださった」と役作りのエピソードを明かした。

ドラマの製作には実写版映画と同じ製作陣が揃い、樋口真嗣総監督をはじめ、日本映画界・特撮界が誇る各分野の最高峰のスタッフが集結。「立体機動装置の誕生」「巨人研究」「サシャの生い立ち」の3つのテーマを軸に描かれる。
石原は「ドラマを見ると映画がさらに面白く観られると思います。本編とともに8月から配信されるとのことなので、見ていただけたら嬉しいです」と作品をアピールした。

「dTV」はエイベックス通信放送株式会社が運営し、NTTドコモが提供する動画配信サービス「dビデオ」が4月22日のサービスリニューアルにともない名称変更するもの。サービス機能の拡充や、独自のユーザーインターフェースの開発により、これまでよりもさらに簡単に楽しめる、新たなユーザー体験を提供する。



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