TUBEの30周年シングル第1弾MVに松岡茉優がヒロイン役で出演

松岡茉優

TUBEが4月8日(水)にリリースするシングル「いまさらサーフサイド」のミュージック・ビデオが完成した。


今作は今年デビュー30年のアニバーサリーイヤーを迎えたTUBEが、春・夏・秋・冬にリリースするシングル第一弾となる春のシングル。

ミュージック・ビデオは現在(2015年)と、TUBEがデビューした30年前(1985年)の2つの時代を舞台にしており、それぞれの時代で繰り広げられる2組の恋人たちの物語を描いた短編ラブストーリー。
TUBEと同じく神奈川県出身で、「恋するマドリ」「でーれーガールズ」などを手掛ける女性映画監督・大九明子がメガホンを取り、春・夏・秋・冬の4枚のシングルのミュージック・ビデオを通して観た時にじんわりと心に沁みる一編の映画が完成するコンセプトとなっている。

集合写真1985年のラブストーリーのヒロイン役として主演を務めたのは松岡茉優。松岡はNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目を集め、今年に入ってからドラマ『問題のあるレストラン』を含む計4本のドラマと映画に出演し、各方面から期待を集めている若手女優。
「夏の王様であるTUBEさんが作られる春夏秋冬の楽曲。30周年の素敵な企画に参加させて頂けること、大変光栄です。リアルの中で美しさを描かれる大九監督の世界観を存分に味わいつつ、TUBEさんの楽曲に彩られる最高の四季が始まります。」とMV出演に喜びのコメントを寄せている。

舞台は1985年の春、松岡茉優演じる夏歩と落合モトキ演じる涼太がデートで訪れたサーフショップの店長をギターの春畑道哉が、サーフショップの常連客を前田・角野・松本の3名が演じている。
夏歩と涼太がサーフショップの店内で口論となり、メンバーは心配しながら二人を見守る・・・ドラマの重要なシーンへのカメオ出演となっている。

30年前の設定という事で、懐かしい80年代風の衣装や、15年以上封印されていた幻の「SUMMER DREAM」のミュージック・ビデオがブラウン管テレビで流れているシーンも注目のポイントだ。

「いまさらサーフサイド」MVはshort ver.がYouTubeで本日より公開されているほか、フルver.が4月3日(金)〜 4月9日(木)の1週間、GYAO!にて独占配信される。



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