E-girls・Amiが後輩から告発!? 「可愛すぎて…」

YURINOから“告発”されたAmi

ガールズパフォーマンスグループ・E-girlsが9日、東京・江東区のユナイテッド・シネマ豊洲で行われた映画『ソロモンの偽証 後篇・裁判』の先行上映会に登場。裁判シーンがテーマであり見どころとなっている本作にちなんで、「告発したいメンバーは?」という質問が投げかけられた。



最初に聞かれたYURINOに名前を出されたAmiは「ええ!?」とビックリ。YURINOが「Amiさんは何か頼みごとがある時にすっごい可愛くお願いしてくる。可愛すぎて絶対断れないんです」とその理由を明かすと、Ayaも「それは有罪です」と同調。
150409ami1MCから「自覚はある?」と問われたAmiは頬を赤らめながら、「え、まあ…ちょっとは…」と素直に認める。「Dreamのメンバーに頼むと『そんなもん自分でやれ』って言われるのがわかってるので、後輩の子に可愛くお願いしてみる」と、意識的に行っていることを告白。「お弁当やお水の近くに座っているメンバーに『ねえねえ、ついでにお水入れて〜』って頼むとみんな快く入れてくれたり、『も〜今日スプレー忘れちゃった〜!』ってちょっと大きい声で言うと、誰かが『Amiさん、ありますよ』って貸してくれる」と犯行を自供した。

ほかには、佐藤晴美が中島美央から「財布だったりケータイだったり、毎日何かを忘れる」、鷲尾伶菜からも「家に遊びに来た時、家にある食べ物をほとんど食べちゃった」と続けて告発され、「伶菜さんの家、おいしい食べ物がいっぱいあるので」と苦笑い。忘れ物については「20歳までに直します」と、2ヶ月後の誕生日に向けて目標を掲げていた。

映画は宮部みゆきのミステリー巨編を『八日目の蝉』の成島出監督が前後篇2部作で映画化。現在『前篇・事件』が公開されており、『後篇・裁判』が4月11日に公開される。
この日のイベントはE-girlsのメンバーで女優としても活躍する石井杏奈が、ストーリーの鍵を握る重要人物・三宅樹理役で出演していることから実施された。



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