成宮寛貴&菜々緒が初共演で濃密な関係演じる

連続ドラマとしてはWOWOW初の時代劇への挑戦となる「連続ドラマW ふたがしら」に、俳優の成宮寛貴とモデルで女優の菜々緒が出演することが決定した。


ドラマは、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く、時代劇版盗賊エンターテインメント。すでに松山ケンイチと早乙女太一の出演が発表されており、監督は『ジョーカー・ゲーム』『SR サイタマノラッパー』の入江悠監督が務める。

成宮が演じるのは、盗賊の一味“赤目”の頭・辰五郎亡き後、その跡目を継ぐ甚三郎という役どころ。時代劇初挑戦となる菜々緒は、辰五郎の妻でありながら、甚三郎と関係を持つおこん役を演じる。
甚三郎とおこん率いる“赤目”はそれまでの脅さず殺さずという“赤目”の掟を破り、つとめのためなら殺しも厭わない方針を打ち出し、弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)と対立を深めていく。

「相棒」後初のドラマ出演となる成宮は「今このタイミングでこの作品をやらせて頂いたことに意味を感じます。『相棒』で学んだ事を早く他の作品、役で試したかったし、自分への期待も含めた“挑戦”の意味合いがあった。この『ふたがしら』に良いタイミングで出会えた気がしています」と本作との巡り会いを喜ぶ。
菜々緒との初共演では「はじめましての挨拶からすぐにキスシーンだったりと、2人でのシーンが多かったので、限られた時間の中でどれだけ信頼関係を築いていけるかが、2人の関係性を見せる上で大事だなと思っていました」とし、「“おこん”と“甚三”のラストシーンがお気に入りです」と語った。

脚本を読み、「一人一人の思いや、様々な愛の形が垣間見え、いろんな感情が込み上げてきました。やはりこの時代から日本人は人情深いというか、想い、気持ちが強い人たちが多かったのかな、と考えさせられる部分がありました」と語る菜々緒。「甚三郎の傲慢な部分とは裏腹に、成宮さんは本当に親切で、時代劇が初めての私に色々気を使ってくださったり、色々教えてくださったり、リードして頂きました。初共演で濃密なシーンが多かったですが、お陰様でぶつかっていけました」と成宮に感謝を示した。

「連続ドラマW ふたがしら」は6月13日(土)より毎週土曜夜10時放送の全5話(第1話無料放送)。

成宮寛貴&菜々緒「連続ドラマW ふたがしら」



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