AAA、台湾で初のアジアツアーファイナル「夢が叶いました」

男女7人組パフォーマンスグループ・AAAが11日、台湾・ATT Show Boxでアジアツアーのファイナルを迎えた。


本ツアーはAAAのデビュー10周年にして初の海外ツアー。4月4日のシンガポール公演を皮切りに香港、ジャカルタでの公演を経て、最後の地・台湾に上陸。空港では現地のファンの歓迎を受け、西島隆弘は「台湾に到着した初日、空港でも温かく迎えて頂き、とても嬉しかったです」と笑顔を見せた。

ライブ前に行われた記者会見では、宇野実彩子が「日本からすごく近いのですが、来た事がなく実際来てみると日本の雰囲気と似ていて、過ごしやすくて安心しました。3か国回ってきて、台湾に来ると、日本に帰ってきたような感覚になるくらい居心地が良いと感じました」と台湾の印象を述べ、末吉秀太は「台湾語をたくさん教えて頂いたので、ライブでも披露したいです」と意気込みを語った。

AAAライブでは、待ちわびた現地のファンを前に定番のダンスチューン「PARTY IT UP」を披露し、会場のボルテージは一気に最高潮に。
「SHOUT & SHAKE」や「SHOW TIME」などのアッパーチューンで会場を盛り上げつつ、「恋音と雨空」「Love」「さよならの前に」そして10周年記念7ヶ月連続リリース第2弾シングルとしてリリースされた「Lil’ Infinity」などじっくり聴かせるナンバーも披露。
「V.O.L」ではメンバーが振り付けをレクチャーしたりと、言葉の壁を越えて、会場は一体感に包まれた。

MCではメンバー全員が台湾語で自己紹介。8年前に台湾でドラマの撮影をしていた伊藤は、「8年前にドラマで共演していた台湾の演者さんにはすごく良くして頂き、ずっと台湾にメンバーを連れてきたいと思っていて、今日その夢が叶いました。みなさん、本当にありがとうございます」と会場のファンに感謝を伝えた。

小雨が降り肌寒いあいにくの天候ではあったが、会場は終始熱気に包まれ、AAA初のアジアツアーは大盛況のなか幕を閉じた。

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