安田レイ、映画「ポケモン」主題歌アーティストに抜擢

「ポケモン」主題歌アーティストに決定した安田レイ

安田レイがこの夏公開のポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」の主題歌アーティストに抜擢された。



2月にリリースした、初のドラマ主題歌で初のカバー楽曲となる「恋詩」がヒット中の安田レイ。その勢いのまま次回のリリースとなる新曲「Tweedia(トゥイーディア)」が、ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」の主題歌に決定した。

タイトルの「Tweedia」は花の名称で、花言葉は「信じあう心、幸福な愛」。
小さい頃からポケモンと触れ合っていた安田は「ポケモンを通して、仲間や、キズナの大切さに、何度も気付かせられました」という。「そんな、仲間やキズナを描いたストーリーをさらに『幸福の愛』『信じあう心』という花言葉の意味を持つこの『Tweedia』で、盛り上げられたら嬉しいです!是非、大切な仲間や、いつも支えてくれている人のことを思い浮かべながら聴いていただきたいです」とコメントを寄せた。

ポケモン映画のエグゼティブプロデューサー、浅井認氏は、デビュー間もない安田の起用について「彼女の伸びやかな中に、せつなさが同居する声は、過去に類をみないバトル、出会いと別れを描く今年のポケモン映画にとって、既に必要不可欠な要素になっています」と話し、「デモを聴かせて頂いた段階で、超激戦区である今年の夏休み映画の中でも、ピカイチの主題歌になる確信が持てました。本当に素晴らしい歌声を響かせてくれていますので、ぜひ劇場で体験してもらいたいと思います」と絶賛している。

ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」は7月18日(土)公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top