MISIA、全国ライヴツアー初日に未発表曲含む新曲5曲を初披露

MISIA「星空のライヴⅧ MOON JOURNEY」

MISIAの全国ツアー「星空のライヴⅧ MOON JOURNEY」が4月11日(土)、12日(日)、愛知県芸術劇場 大ホールにて、スタートした。


約1年ぶりの開催となる本ツアーは、生演奏を中心に構成され、MISIAのライヴシリーズの中でも高い人気を誇っている。この日もMISAの歌声を楽しみにしたファン約2500人が会場を埋め尽くした。

照明の暗転とともにまるで暗闇に一筋の光が差し込むようなスポットライトがステージ中心を照らしすと、そこにMISIAが登場。2月に発売された最新両A面シングルからMISIA初の“桜ソング”「桜ひとひら」のイントロが流れると会場が静寂に包まれた。いきなりライヴ初披露楽曲からのスタートに、観客は息をひそめながら響き渡る歌声に聴き入っていた。

続いて往年のヒットソング「陽のあたる場所」のイントロが流れると、ステージのバックに、まさに月の旅行を思わせるようなツアーロゴが全面にデザインされた巨大なフラッグが一面に掲げられる。「名古屋のみなさん!MOON JOURNEY初日へようこそ!」とMISIAが呼びかけると大きな歓声が湧きあがった。「I can sing!×2」と客席とのコールアンドレスポンスを行うと、あっという間に会場が一体化し、観客は総立ちで手をあげ、体を揺らしながら喝采を送った。

MISIA「星空のライヴⅧ MOON JOURNEY」ライブ途中には、「今日はまだ発売されていない楽曲を世界で一番早くお届けします」と紹介し、現在KIRIN「世界のKitchenからシリーズ」のCMソングとしてオンエアされている「明日はもっと好きになる」を披露。CM以外では聞くことのできない楽曲のフルパフォーマンスに観客は釘付けとなった。
さらにMISIAはMCで新たな作品の発売にむけ先日まで海外でレコーディングに臨んでいたことを明かすと、「未発表の楽曲を制作している中で、世の中にメッセージとして伝えたいメロディーが生まれました。ぜひ聴いてください。」と、完成したばかりの未発表楽曲を熱唱。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「セカンド・ラブ」挿入歌のバラード曲「白い季節」も初めて観客の前で披露された。

アンコールには純白のドレスに身を包んで登場し、「皆さんの明日が晴れますように・・・」というメッセージとともに「One day One life」、そして、未発表楽曲など五感に響き渡るようなパフォーマンスを披露。最後はMISIAのライヴでは恒例となっている「最後にMISIAと呼んでください!!」との呼びかけに、会場を埋め尽くした約2500人の観客が「MISIA〜!!」と応え、アンコール含む全18曲で『星空のライヴⅧ MOON JOURNEY』のツアー初日を華々しく飾った。



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